ライブの「ダイブ」とは?意味・クラウドサーフ・危険性を解説
ライブで、人の海の上を人が流れていく。あの光景を生むのが 「ダイブ」 です。
「ダイブ」とは?
ダイブは、観客が宙に浮くような形になったり、人の頭上を移動したりする行為のこと。代表的なのが、ステージから客席へ飛び込む「ステージダイブ」や、観客の頭上を運ばれていく「クラウドサーフ」です。
「クラウドサーフ」
ダイブして飛んだ人(ダイバー)を、周りの観客が手で持ち上げ、頭上を運んでいく。これが 「クラウドサーフ」。まるで人の波の上を“サーフィン”しているように見えることから、この名前がついています。
モッシュとの違い
同じライブの盛り上がりでも、動きが違います。
- モッシュ:観客同士が横方向にぶつかり合う
- ダイブ:観客が上方向に浮く・運ばれる
セットで語られることが多いですが、区別すると分かりやすいです。
やり方とマナー
ダイブをするときは、いきなり飛ぶのはNG。まず前の人の肩を叩き、振り向いてもらって「ダイブしたい」と伝えるのがマナーとされます。
危険性
ダイブは、落下や転倒による大けが・事故の危険があります。周囲の人を巻き込むことも多く、禁止されているライブが多数です。憧れる気持ちがあっても、ルールと安全を最優先に。