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ライブの「ダイブ」とは?意味・クラウドサーフ・危険性を解説

ダイブ(ステージダイブ)(だいぶ) ・ 2026年7月6日 公開

ライブで、人の海の上を人が流れていく。あの光景を生むのが 「ダイブ」 です。

「ダイブ」とは?

ダイブは、観客が宙に浮くような形になったり、人の頭上を移動したりする行為のこと。代表的なのが、ステージから客席へ飛び込む「ステージダイブ」や、観客の頭上を運ばれていく「クラウドサーフ」です。

「クラウドサーフ」

ダイブして飛んだ人(ダイバー)を、周りの観客が手で持ち上げ、頭上を運んでいく。これが 「クラウドサーフ」。まるで人の波の上を“サーフィン”しているように見えることから、この名前がついています。

モッシュとの違い

同じライブの盛り上がりでも、動きが違います。

  • モッシュ:観客同士が横方向にぶつかり合う
  • ダイブ:観客が上方向に浮く・運ばれる

セットで語られることが多いですが、区別すると分かりやすいです。

やり方とマナー

ダイブをするときは、いきなり飛ぶのはNG。まず前の人の肩を叩き、振り向いてもらって「ダイブしたい」と伝えるのがマナーとされます。

危険性

ダイブは、落下や転倒による大けが・事故の危険があります。周囲の人を巻き込むことも多く、禁止されているライブが多数です。憧れる気持ちがあっても、ルールと安全を最優先に。

関連する言葉

横に激しいモッシュ、頭を振るヘドバンとあわせて、ロックライブの“体で楽しむ”文化を代表する行為です。