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「エイム」とは?意味・由来・「エイムがいい」の使い方を解説

エイム(aim)(えいむ) ・ 2026年7月3日 公開

対戦ゲームの実況で「今のエイム化け物」と盛り上がる場面。「エイム」 は、シューティングゲームの上手さを語るうえで欠かせない言葉です。

「エイム」とは?

エイムは、英語の aim(狙う・狙いを定める) が語源。FPS(一人称視点シューティング)やTPS(三人称視点シューティング)で、敵に武器の照準を合わせること、またその技術・能力を指します。画面中央に表示される照準(レティクル)を、いかに素早く正確に敵へ合わせられるか。それがプレイヤーの実力を大きく左右します。

使い方・例文

  • エイムがいい/エイムが強い:狙いが正確で、よく敵に当てられる
  • エイム練習:狙いの精度を上げるためのトレーニング
  • エイム力(りょく):照準を合わせる能力そのもの

「あの人エイムやばい」といえば、「驚くほど正確に敵を撃ち抜く」という最上級のほめ言葉です。

エイム力を鍛えるには

エイムは、才能だけでなく訓練で伸ばせる技術です。

  • 自分に合ったマウス感度・エイム感度を見つける
  • 『Aim Lab』などのエイム練習専用ソフトで反復する
  • 敵の出現位置を予測し、あらかじめ照準を置いておく

関連する言葉

エイムを活かす(あるいは避ける)プレイスタイルとして、こもって狙う芋る、力押しの脳筋などがあります。試合後には、健闘をたたえてGGと送り合うのがマナーです。こうした言葉はゲーム実況を見ると自然と覚えられます。