「絵師」とは?意味・元ネタ(イラストレーター)を解説
X(旧Twitter)やpixivで、素敵なイラストを投稿している人を「◯◯絵師さん」と呼ぶ。ネットのイラスト文化ですっかりおなじみになった、描き手への呼び名が 「絵師」 です。
「絵師」とは?
「絵師」は、イラストを描く人を指す、ネット・サブカルチャーでの呼び方。とくに、マンガ・アニメ・ゲーム風のイラストを描く人を指すことが多い言葉です。
もともとは尊敬や親しみを込めた“敬称”的なニュアンスで使われてきました。
元ネタ・由来(浮世絵師からサブカルへ)
「絵師」という言葉自体は古く、もともとは浮世絵を描く職人や、伝統的な絵の専門家を指すものでした。
それが現代になって意味が変化。ニコニコ動画・pixiv・Twitterなどで、イラストを投稿する人を広く「絵師」と呼ぶようになりました。一方で、「アマチュアが自分から名乗るのはどうか」「そもそもこの呼び方が気になる」といった議論も起きており、呼称をめぐる意見はさまざま。とはいえ、サブカル界隈では、イラストレーターへの敬称として広く定着しています。
使い方・例文
- 「推しキャラを描いてくれた絵師さん、神」
- 「あの絵師さんの新作、待ってた」
- 「絵師と名乗る基準は人それぞれ」
関連する言葉
ネットのイラスト文化を象徴する、サブカル発の呼び名。ファン活動としてイラストを楽しむ推し活や、原作をもとにした二次創作とも深くつながる言葉です。