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「ガクチカ」とは?意味・由来(学生時代に力を入れたこと)を解説

ガクチカ(がくちか) ・ 2026年7月16日 公開

就活生を毎年悩ませる、あの定番の問い。「学生時代、いちばん頑張ったことは?」を略したのが 「ガクチカ」 です。

「ガクチカ」とは?

「ガクチカ」は、「学生時代に力を入れたこと」を略した言葉。就職活動のエントリーシート(ES)や面接で、頻繁に問われる定番の質問を指します。

「あなたのガクチカは?」のように使い、就活生にとっては避けて通れないテーマ。企業はこの質問を通じて、学生の自発性・価値観・経験から学ぶ力などを見ようとしています。

由来・ポイント

「学生時代に力を入れたこと」という長い定番質問を、就活生が略して呼ぶようになったのが「ガクチカ」。2018年卒あたりから就活用語ランキングに毎年登場し、近年は上位常連となっている、すっかり定着した言葉です。

ポイントは、対象は学業に限らないこと。部活・サークル・アルバイト・留学・趣味など、力を入れた経験なら何でもOK。派手な実績がなくても、「何を考え、どう行動し、何を得たか」を筋道立てて語れるかが評価される、とされています。

使い方・例文

  • 「ガクチカ、結局バイトの話に落ち着いた」
  • 「ガクチカと自己PR、どう書き分けるか悩む」
  • 「盛りすぎたガクチカは、深掘り質問でボロが出る」

関連する言葉

エピソードを実際以上に大げさに語ると、それは話を盛る状態。ありがちな“型どおり”の内容は「テンプレなガクチカ」と見抜かれてしまうので、自分の言葉で語ることが大切とされています。