「ghosting」とは?意味・使い方・例文(急に音信不通)を解説
「あの人にghosting された…」。それまで普通にやり取りしていた相手が、ある日を境に既読無視、そのまま音信不通に。まるで幽霊のように消えるこの行為が 「ghosting」 です。意味と使い方を解説します。
「ghosting」とは?
「ghosting(ゴースティング)」は、ある日突然、連絡をぱったり絶って音信不通になること。「ghost(幽霊)」のように、何の説明もなくスッと姿を消すことから来ています。
日本語の 「音信不通になる」「フェードアウトする」「既読無視して消える」「飛ぶ」にあたります。
どんな場面で使う?
- 恋愛:デートを重ねていた相手が、急に返信をやめて消える
- 友人関係:連絡が途絶える
- 仕事:応募者が急に連絡を絶つ(採用面接の“ドタキャン消失”など)
「別れよう」も「もう会わない」も言わず、“ただ消える”のがポイント。された側は理由がわからず、モヤモヤが残りがちです。
使い方・例文
動詞「ghost」+ing、または「ghost する/される」で使います。
- 「He ghosted me after three dates.」(3回デートした後、音信不通にされた)
- 「急に既読無視、これghosting だよね…」
- チャット例:
- A: 「あの人と最近どう?」
- B: 「ghosting されたっぽい、既読つくのに返事こない」
関連する言葉
恋愛のあいまいな関係situationshipや、相手の危険サインred flagとセットで語られることの多い、ネット時代の“別れ方”を表すスラングです。