「red flag」とは?意味・使い方・例文(危険サイン/地雷)を解説
「彼、それはred flag だよ…」。恋の相談で出てくるこの言葉。直訳の「赤い旗」は、危険・警告を知らせる合図。人間関係では“この人、要注意かも”というサインを指します。「red flag」 の意味と使い方を解説します。
「red flag」とは?
「red flag」は、相手(とくに恋愛対象)の言動に見える「危険信号・警告サイン」のこと。日本語の 「地雷」「ヤバいサイン」「危険信号」にあたります。
「これは関わらない方がいいかも」「付き合うと苦労しそう」と感じさせる、相手の要注意ポイントを指すときに使います。
「green flag」(反対の言葉)
対になる言葉が 「green flag(グリーンフラッグ)」。青信号のように、「この人いいかも」「好印象」「安心できるサイン」を意味します。
- red flag:避けたほうがいい危険サイン(例:元恋人の悪口ばかり言う、店員に横柄)
- green flag:好印象・OKサイン(例:約束を守る、話をちゃんと聞く)
使い方・例文
- 「Talking bad about his ex on the first date is a red flag.」(初デートで元カノの悪口はred flag)
- 「返信が深夜だけって、ちょっとred flagかも」
- チャット例:
- A: 「彼、割り勘なのに10円単位で請求してくる」
- B: 「うーん、それは red flag 寄りだね…」
関連する言葉
恋愛のグレーゾーンを表すsituationship(友達以上恋人未満)や、些細なことで冷めるickとセットで、Z世代の恋バナで頻出。相手を見極めるときの“共通言語”になっています。