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「situationship」とは?意味・使い方・例文を解説

situationship(友達以上恋人未満)(しちゅえーしょんしっぷ) ・ 2026年7月20日 公開

「私たち、付き合ってはないんだけど…」。そんな、名前をつけられない関係を、ひとことで言い表すのが 「situationship」。Z世代の恋バナで頻出する、現代的な関係のカタチを指す言葉です。意味と使い方を解説します。

「situationship」とは?

「situationship」は、「situation(状況)」+「relationship(関係)」を合わせた造語恋人でも、ただの友達でもない、あいまいでグレーな関係を指します。

日本語の 「友達以上恋人未満」「曖昧な関係」「はっきりさせていない関係」にあたります。デートもするし親密だけど、「恋人」というラベル(肩書き)をつけていない・つけられない状態そのものを表します。

必ずしもネガティブではない

面白いのは、この言葉が悪い意味だけで使われるわけではないこと。「はっきりさせられずモヤモヤ」というケースもあれば、「束縛されず、ゆるくつながっていたい」とあえてこの形を選ぶ人もいます。関係に名前をつけない自由さ、という側面もあるのです。

使い方・例文

  • 「彼とはsituationshipって感じ、付き合ってはない」
  • 「そろそろこのsituationship、はっきりさせたいな」
  • チャット例:
    • A: 「あの2人って付き合ってるの?」
    • B: 「うーん、situationship らしいよ(笑)」

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