「GOAT」とは?意味・使い方・例文(greatest of all time)を解説
推しやスポーツ選手のコメント欄に、突然あらわれる「GOAT」や🐐(ヤギ)の絵文字。動物のヤギとは関係あるようで、実は最上級のほめ言葉です。「GOAT」 の意味と使い方を解説します。
「GOAT」とは?
「GOAT」は、「greatest of all time(=史上最高/歴代最強)」の頭文字をとった略語。日本語の 「史上最高」「歴代最強」「神」「レジェンド」にあたる、最上級の称賛です。
偶然そのつづりが動物の 「goat(ヤギ)」と同じになるため、🐐の絵文字が「GOAT」の代わりとして使われるのが定番になっています。
どんなときに使う?
そのジャンルで「歴代で一番すごい」と思う人・ものを称えるときに使います。
- スポーツ選手(「彼こそGOAT」)
- アーティストや曲
- ゲームのプレイヤー
- 「今日のランチ、GOATだった(最高だった)」のように、物事にも使える
使い方・例文
- 「This player is the GOAT 🐐」(この選手は歴代最強)
- 「あのアルバムはマジでGOAT」
- チャット例:
- A: 「歴代で一番好きな映画は?」
- B: 「文句なしでこれがGOAT」
受け取ったときの返し方
誰か・何かを「GOAT」と称賛されたら、同意するならFR(まじそれな)やIKR(わかる〜!)で盛り上がればOK。自分が「GOAT」と言われたら、最大級の褒め言葉なので、素直に喜んでいい場面です。
関連する言葉
“最強・神”を表す称賛スラングで、日本語の「神ってる」や「レジェンド」に近い感覚。同じくポジティブな評価を表すbasedなどと並んで、SNSのほめ言葉として頻出します。