「インフルエンサー」とは?意味・由来をわかりやすく解説
一人のおすすめで、商品が売り切れ、話題が生まれる。そんな“影響力”を持つ人が 「インフルエンサー」 です。
「インフルエンサー」とは?
「インフルエンサー」は、SNSなどで多くのフォロワーを持ち、その言動が周囲に大きな影響を与える人のこと。おすすめした商品が売れたり、発信した話題が広まったり、と 世の中の消費や流行を動かす力を持つ人を指します。
語源は英語の 「influence(影響)」。Instagram・X(旧Twitter)・TikTok・YouTubeなどで活躍し、企業のマーケティング(インフルエンサーマーケティング)でも重要な存在になっています。
由来・分類
日本では、ブログが流行した2000年代前半から使われ始め、当時は多くの読者を持つ人気ブロガーが「インフルエンサー」と呼ばれていました。その後、SNSの普及とともに、フォロワーの多い発信者を指す言葉として広がりました。
フォロワー数によって、ざっくりこう分類されます。
- メガ/トップインフルエンサー…数十万〜(芸能人級)
- ミドルインフルエンサー…10万人以上
- マイクロインフルエンサー…1万〜10万人
- ナノインフルエンサー…数千〜1万人
プラットフォーム別に「インスタグラマー」「ユーチューバー」などと呼び分けることもあります。
使い方・例文
- 「インフルエンサーの紹介で、その店が大行列に」
- 「フォロワー1万でマイクロインフルエンサー入り」
- 「インフルエンサーの案件投稿、最近は見抜かれがち」
関連する言葉
インフルエンサーの発信は、しばしばバズる(一気に広まる)きっかけになります。企業から依頼を受けてPR投稿をする案件は、インフルエンサーの主な収入源のひとつです。