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「自分語り」とは?意味・「隙あらば自分語り」をわかりやすく解説

自分語り(じぶんがたり)(じぶんがたり) ・ 2026年7月5日 公開

話の流れと関係なく、いつの間にか始まる「実は自分は…」。「自分語り」 は、ネットでちょっと煙たがられがちな行為です。

「自分語り」とは?

自分語りは、聞かれてもいないのに、唐突に自分のこと(身の上話・自慢話など)を語り始めることを指すネットスラングです。他人の投稿への返信なのに、いつの間にか自分の話にすり替わっている。そんな場面でよく使われます。

「隙あらば自分語り」

派生した定番フレーズが 「隙あらば自分語り」。「隙(すき)をうかがって、いきなり自慢話を始める人」を揶揄する言い回しです。実際には隙がなくても、何かの拍子にごく自然に自分の話を差し込んでくる人に対して使われます。略して「隙自語(すきじご)」とも書かれます。この言葉は、2ちゃんねるのなんJ(なんでも実況J)で生まれたとされています。

なぜ“うざい”と思われる?

自分語りが煙たがられるのは、聞く側が延々と相づちを打つ側に回ってしまうから。とくにネットで嫌がられやすいのが「自慢」と「自虐」で、どちらも度が過ぎると「かまってほしいだけ」と受け取られがちです。適度なさじ加減が難しい行為だといえます。

関係ないところでの自分語りに注意

他人の投稿への返信で自分語りを始めると、いわゆるクソリプの一種(自分語り系)と見なされることも。優位に立とうとするマウントと一緒になると、さらに敬遠されがちです。

関連する言葉

自慢によって相手より上に立とうとするマウントや、迷惑な返信クソリプとあわせて、SNSで“やりがちだけど気をつけたい”言動として知っておくとよいでしょう。