「クソリプ」とは?意味・由来・代表的なタイプと対策を解説
投稿すると、たまに飛んでくる残念な返信。それが 「クソリプ」 です。
「クソリプ」とは?
クソリプは、「クソ(ひどい・最悪な)」+「リプ(リプライ=返信)」を合わせた造語で、的外れ・失礼・迷惑な返信を指すネットスラングです。投稿の趣旨をまったく読み取れていなかったり、上から目線で説教してきたり、揚げ足を取ってきたり。受け取った側がうんざりするような返信の総称です。
由来
X(旧Twitter)の黎明期からある言葉ですが、ユーザー数が増えるにつれて“困った返信”も増え、それを言い表す言葉として定着しました。
代表的なタイプ
クソリプには、いろいろな“型”があります。
- 上から目線系:頼んでもいないのに偉そうにアドバイス
- 難癖・揚げ足取り系:細かい言い回しにケチをつける
- 自分語り系:投稿と関係なく、自分の話を始める(→自分語り)
- 意味不明系:何が言いたいのか分からない
受けたときの対策
クソリプが来ても、基本は徹底的に無視(スルー)するのが一番。まともに相手をすると、かえって疲れてしまいます。そもそも来ないように、返信できる相手を「フォローしているアカウントのみ」に制限しておく、という予防策もあります。FF外(フォロー外)からのリプを制限するのも有効です。
関連する言葉
優位に立とうとするマウントを含んだクソリプは、とくにイラッとされがち。公開の返信であるリプそのものと合わせて、SNSのやり取りの“光と影”を知っておくと、うまく立ち回れます。