「情強」とは?意味・「情弱」との違いをわかりやすく解説
セール、裏ワザ、最新ニュース。必要な情報をいち早く見つけ、うまく使いこなす。そんな“情報の達人”を表すのが 「情強」 です。
「情強」とは?
「情強」は、「情報強者」の略。情報を集める力・見極める力・活用する力が高い人を指します。「あの人は情強」「情強ムーブ」のように使います。
質・量・スピードに優れた情報を得られて、なおかつ 高いネットリテラシーでそれを賢く使いこなせる。それが情強です。お得情報に強かったり、デマに騙されなかったりする人が該当します。
「情弱」との違い
対義語が「情弱(情報弱者)」。両者は正反対です。
- 情強…情報収集・活用がうまく、有利に立ち回れる
- 情弱…情報が乏しかったり使いこなせず、損をしたり騙されやすい
もともとは2ch(現5ch)などで使われたネットスラングで、「情弱」とセットで語られます。
使い方・注意点
「情強」は基本ポジティブな言葉ですが、裏返しの「情弱」は 相手を見下す侮蔑的なニュアンスを含みます。「情弱乙(プッ)」のように人をバカにする使い方はトラブルのもと。情強を目指すのはいいことですが、情弱を笑う道具にはしないのが大人の使い方です。
使い方・例文
- 「情強な友達に、いつも良い情報を教えてもらう」
- 「比較して最安値で買う、情強の基本」
- 「情強ぶるより、まずソース確認から」
関連する言葉
対になるのが、情報に弱い情弱。情強であるためには、うのみにせず「その情報の根拠は?」とソースを確かめる姿勢が欠かせません。