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「神ゲー」とは?意味・「クソゲー」との違いをわかりやすく解説

神ゲー(かみゲー)(かみげー) ・ 2026年7月16日 公開

時間を忘れて夢中になり、クリア後もずっと語りたくなる。そんな“最高の一本”を称えるのが 「神ゲー」 です。

「神ゲー」とは?

「神ゲー」は、神がかって素晴らしい、完成度・面白さが飛び抜けたゲームのこと。「神」は若者言葉で「とても素晴らしいもの・人」を表す接頭辞で、それを「ゲーム」に付けた言葉です。

ストーリー・システム・音楽・グラフィックなどが高いレベルでまとまり、プレイして心から感動できた作品に贈られる最上級の賛辞。「これは神ゲー」の一言に、プレイヤーの興奮が凝縮されています。

「クソゲー」との違い

対義語が クソゲー。こちらは 出来がひどく、がっかりするゲームを指します。

  • 神ゲー…神がかった名作。最高に面白い
  • クソゲー…出来の悪い駄作。がっかり

歴史的には「クソゲー」のほうが先で、1980年代から使われていました。「神ゲー」は、ウェブ文化が成熟するなかで、その対義語として広まったと考えられています。なお、あまり 安売りすると言葉の重みが薄れるので、「本当にこれぞ」という作品にだけ使うのが“正しい神ゲーの使い方”とされています。

使い方・例文

  • 「寝る間も惜しんで遊んだ、久々の神ゲー」
  • 「発売前は不安だったのに、蓋を開けたら神ゲーだった」
  • 「神ゲー連呼してたら、友達に“ハードル上げすぎ”と言われた」

関連する言葉

出来のひどいクソゲーや、簡単すぎて手応えのないヌルゲーとは対極の存在。同じ「神シリーズ」では、アニメやドラマの素晴らしい回を指す神回とも、“神=最高”という感覚を共有しています。