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「神回」とは?意味・由来・使い方をわかりやすく解説

神回(かみかい)(かみかい) ・ 2026年7月3日 公開

見終わったあと、思わず「今の神回だった…」とつぶやく。「神回」 は、最高のエピソードへの最上級のほめ言葉です。

「神回」とは?

神回は、アニメ・ドラマ・バラエティ・配信などで、クオリティ・演出・展開などが飛び抜けて素晴らしい放送回のこと。「神がかった回」「神のようなクオリティの回」という意味から、「神回」と略されました。「今回は神回」「神回すぎる」のように、視聴直後の感想として気軽に使われます。

由来

2000年代前半〜中頃、アニメやドラマのファンコミュニティで自然発生した表現とされます。とくに2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)のアニメ板・ドラマ板で、評価の高いエピソードへの熱狂的な称賛として定着しました。今ではテレビ番組や音楽ライブ、配信の名場面など、幅広い場面で使われています。

「神〇〇」という仲間たち

「神」をつけてほめる表現は、神回以外にもたくさんあります。

  • 神対応:素晴らしい対応
  • 神ゲー:とても面白いゲーム
  • 神曲:最高の楽曲

ネットでは「神」を強調して「ネ申」と表記することもあります。

使い方・例文

  • 「アニメ〇話、完全に神回」
  • 「今日の配信、神回すぎて何回も見返してる」

関連する言葉

配信の神回は、しばしば切り抜きにまとめられ、ゲーム実況なら絶叫必至のホラー実況から生まれることも。見逃しても、アーカイブで神回を追体験できます。