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「コピペ」とは?意味・由来(コピー&ペーストの略)を解説

コピペ(こぴぺ) ・ 2026年7月16日 公開

元の文をそっくりそのまま複製して、別の場所へ貼り付ける。パソコン操作の定番であり、ネット文化の一部でもあるのが 「コピペ」 です。

「コピペ」とは?

「コピペ」は、「コピー&ペースト(copy and paste)」を略した言葉。文章・画像・データを 複製(コピー)して、別の場所に貼り付ける(ペースト)という一連の操作を指します。

日常的には「メール文をコピペする」「コピペで使い回す」のように、効率化の手段として使われます。一方で「コピペレポート」「まるコピペ」のように、自分で書かずに丸写ししたことを批判的に指すこともあります。

由来(コンピューター用語+ネット文化)

「コピー&ペースト」はもともと コンピューターの基本操作を指す用語。文字や画像を選んで「Ctrl+C(コピー)」、貼りたい場所で「Ctrl+V(ペースト)」という操作から来ています。

そこから、ネットスラングとしての「コピペ」も生まれました。掲示板では、面白い文章やアスキーアート(AA)が、あちこちのスレッドに そのまま貼り付けられて広まるという文化があり、そうした“定番の貼り付けネタ”自体を「コピペ」と呼ぶようになりました。改変して遊ぶ「コピペ改変」も定番です。

使い方・例文

  • 「定型のあいさつはコピペで時短」
  • 「有名なコピペを改変して大喜利」
  • 「コピペがバレて、教授にこってり絞られた」

関連する言葉

繰り返し使う定型文=テンプレは、まさにコピペで貼り回されるものの代表。画像を切り貼りして笑いを生むクソコラとも、“素材を複製して加工する”ネット遊びとして地続きの関係にあります。