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「no cap」とは?意味・使い方・例文(cap=嘘)を解説

no cap(マジで/嘘じゃない)(のーきゃっぷ) ・ 2026年7月20日 公開

「これ人生で一番うまい、no cap」。文末に付くこの「no cap」、帽子(cap)とは関係あるようで、実は「嘘じゃない、マジで」という強調表現です。「no cap」 の意味と使い方を解説します。

「no cap」とは?

カギは 「cap(キャップ)」=スラングで「嘘・ハッタリ」という意味。だから、

  • cap:嘘、盛ってる、ハッタリ
  • no cap:嘘なし=「マジで」「ガチで」「本当に」

「no cap」は、自分の発言が誇張ではなく本当だと強調するときに使います。日本語の「マジで」「ガチで」「嘘じゃなくて」にあたります。

🧢の絵文字=「嘘」

SNSでは、青い帽子の絵文字🧢が「cap(嘘)」の代わりとして使われます。誰かの発言に🧢だけ返したら、「それ嘘でしょ/盛ってるでしょ」というツッコミになります。

使い方・例文

  • 「This ramen is the best ever, no cap.」(このラーメン、マジで人生最高)
  • 「no cap, あの映画で泣いた」
  • チャット例:
    • A: 「昨日3時間で全クリした」
    • B: 「🧢(嘘つけ)」
    • A: 「no cap! ほんとだって」

受け取ったときの返し方

  • 「no cap」と言われたら:相手は「本当だよ」と強調しているので、信じるならFR(まじか/それな)で受ければOK
  • 🧢を送られたら:「嘘でしょ」と疑われているので、本当なら「no cap!」と返して主張しましょう

関連する言葉

同じ“マジで”系のFR(for real)やISTG(誓って)と近い仲間。ヒップホップ由来のスラングで、Z世代の会話で日常的に使われます。