「ISTG」とは?意味・使い方・例文(I swear to god)を解説
「istg さっきから通知止まらないんだけど」。語気の強そうなこの3文字、「神に誓って」が縮まったスラングです。本気の主張から、ちょっとしたイライラまで、幅広く使われます。「ISTG」 の意味と使い方を解説します。
「ISTG」とは?
「ISTG」は、「I swear to god(=神に誓って)」の略。日本語の 「マジで」「本当に」「誓って言うけど」、そして文脈によっては 「いい加減にして」「もう勘弁して」にあたります。
大きく2つの使われ方があります。
- 強調:「マジで本当だって」と、発言の本気度を強める
- いらだち:「もう〜!」「いい加減にしてよ」と、あきれ・怒りをこぼす
どんなときに送られてくる?
- 本気であることを訴えたいとき(「istg 嘘じゃない」)
- 何度も同じことが起きてイライラしたとき(「istg またこれかよ」)
語気が強めなので、相手が本気か、あるいは呆れ気味かを、前後の文脈で読み取るのがコツです。
使い方・例文
- 「istg I didn’t touch it.(マジで、俺は触ってない)」
- 「istg このアプリ毎回落ちる、もう限界」
- チャット例:
- A: 「また遅刻するらしいよ」
- B: 「istg あの人ほんと毎回…」
受け取ったときの返し方
関連する言葉
“マジで・本当に”を強める点ではno cap(嘘じゃない)と、呆れ・脱力を表す点ではSMH(やれやれ)と近い仲間。感情を一言で乗せる、チャット頻出のスラングです。