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「SMH」とは?意味・使い方・例文(shaking my head)を解説

SMH(やれやれ/呆れ)(えすえむえいち) ・ 2026年7月20日 公開

何か報告したら、相手からひとこと「smh」。怒っているのか、笑っているのか。実はこれ、首を横に振って「やれやれ」とため息をつく、あの仕草を文字にしたスラングです。「SMH」 の意味と使い方を解説します。

「SMH」とは?

「SMH」は、「shaking my head(=首を横に振っている)」の略。あきれたり、がっかりしたり、信じられない気持ちになったときの 「やれやれ」「はぁ…」「呆れた」「マジかよ」にあたります。

実際に首を横に振る=「否定・失望」のボディランゲージを、そのまま言葉にしたものです。

どんなときに送られてくる?

あきれ・失望・ドン引きを、そこまで本気で怒らずに軽く表すときに使われます。

  • しょうもない失敗やニュースに対して
  • 「またそれかよ…」という呆れ
  • 自分自身のうっかりへの自虐(「やっちゃった…smh」)

使い方・例文

文末に添えるのが定番です。

  • 「また寝坊した… smh」(またやっちゃった、やれやれ)
  • 「彼また同じ嘘ついてる。smh」(呆れて物も言えない)
  • チャット例:
    • A: 「傘を3本目なくした」
    • B: 「smh どうやったらそうなるの笑」

より強めに呆れるときは 「smfh」「smdh」(間に強調語を挟んだ形)が使われることもあります。

受け取ったときの返し方

多くは本気の非難ではなく、軽い呆れやツッコミです。「lol(笑)」「i know(だよね)」「my bad(ごめん)」など、深刻になりすぎず軽く返せばOK。自分のミスに対してなら、素直に「yeah smh」と乗っかるのもアリです。

関連する言葉

呆れ・脱力を短く伝える点では、日本語の「やれやれ」や、うなだれるorzとも近い感覚。感情を一言で表す英語スラングとして、NGLFRと並んでチャットで頻出します。