「SMH」とは?意味・使い方・例文(shaking my head)を解説
何か報告したら、相手からひとこと「smh」。怒っているのか、笑っているのか。実はこれ、首を横に振って「やれやれ」とため息をつく、あの仕草を文字にしたスラングです。「SMH」 の意味と使い方を解説します。
「SMH」とは?
「SMH」は、「shaking my head(=首を横に振っている)」の略。あきれたり、がっかりしたり、信じられない気持ちになったときの 「やれやれ」「はぁ…」「呆れた」「マジかよ」にあたります。
実際に首を横に振る=「否定・失望」のボディランゲージを、そのまま言葉にしたものです。
どんなときに送られてくる?
あきれ・失望・ドン引きを、そこまで本気で怒らずに軽く表すときに使われます。
- しょうもない失敗やニュースに対して
- 「またそれかよ…」という呆れ
- 自分自身のうっかりへの自虐(「やっちゃった…smh」)
使い方・例文
文末に添えるのが定番です。
- 「また寝坊した… smh」(またやっちゃった、やれやれ)
- 「彼また同じ嘘ついてる。smh」(呆れて物も言えない)
- チャット例:
- A: 「傘を3本目なくした」
- B: 「smh どうやったらそうなるの笑」
より強めに呆れるときは 「smfh」「smdh」(間に強調語を挟んだ形)が使われることもあります。
受け取ったときの返し方
多くは本気の非難ではなく、軽い呆れやツッコミです。「lol(笑)」「i know(だよね)」「my bad(ごめん)」など、深刻になりすぎず軽く返せばOK。自分のミスに対してなら、素直に「yeah smh」と乗っかるのもアリです。
関連する言葉
呆れ・脱力を短く伝える点では、日本語の「やれやれ」や、うなだれるorzとも近い感覚。感情を一言で表す英語スラングとして、NGLやFRと並んでチャットで頻出します。