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「踊ってみた」とは?意味・由来(ハレ晴レユカイ)・踊り手を解説

踊ってみた(おどってみた) ・ 2026年7月6日 公開

好きな曲の振り付けを覚えて、自分で踊って投稿する。ネット発のダンス文化が 「踊ってみた」 です。

「踊ってみた」とは?

踊ってみたは、ニコニコ動画・YouTube・TikTokなどで、利用者が自ら踊った映像を投稿する文化、またはそのジャンルです。既存の楽曲にオリジナルの振り付けを考えて踊る場合もあれば、他の踊り手が考えた振り付けを再現(カバー)して踊る場合もあります。

由来(ハレ晴レユカイ)

2007年、ニコニコ動画のタグとして「踊ってみた」が登場。アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディング『ハレ晴レユカイ』を踊る動画や、オフ会動画が脚光を浴びたのが始まりといわれています。当初は、アニメソングやアイドル曲の「振りコピ(振り付けコピー)」が中心でした。

発展の歴史

  • 2008年ごろ:投稿数が急増。ボカロ楽曲に合わせたダンスが人気に
  • 2010年代前半:踊り手同士のコラボや、複数人の「踊ってみたグループ」が誕生し、ネット発ダンサー文化を牽引

「踊り手」

歌ってみたを投稿する人が「歌い手」と呼ばれるように、踊ってみたを投稿する人は「踊り手(おどりて)」と呼ばれます。人気の踊り手は、多くのファンを抱える存在です。

関連する言葉

歌の歌ってみた、楽器の弾いてみたと並ぶ、ニコニコ発「〇〇してみた」文化の代表格。ボカロPの楽曲とともに発展してきた、切っても切れない関係のジャンルです。