「お姫様抱っこ」とは?意味・やり方をわかりやすく解説
まるで物語のお姫様のように、ひょいと横向きに抱え上げられる。少女漫画やドラマのクライマックスを飾る、憧れの仕草が 「お姫様抱っこ」 です。
「お姫様抱っこ」とは?
「お姫様抱っこ」は、人を横向きに抱え上げることの通称。両腕で、相手の 背中と膝の裏を支えて持ち上げる抱き方です。
古くからある抱き方ですが、「お姫様抱っこ」という言い方が広まったのは平成以降。少女漫画・アニメ・ドラマで、好きな人同士が結ばれるシーンによく登場することで、“胸キュンの象徴”として定着しました。
やり方・ポイント
- する側…腰と太もも、つま先に力を入れて立つと安定する
- される側…相手の肩や首に手を回し、抱きつくようにすると持ち上げやすい
男性が行う場合、「彼女への愛情表現」や「守ってあげたい」という気持ちの表れとされます。西欧では、結婚式やウェディングフォトで新郎新婦が取る定番ポーズでもあります。
使い方・例文
- 「ドラマのお姫様抱っこシーン、何度見ても尊い」
- 「お姫様抱っこ、憧れるけど体重がバレそうで怖い」
- 「不意にお姫様抱っこされて、心臓が止まるかと思った」
関連する言葉
壁ドンと並ぶ、少女漫画的“胸キュンシチュエーション”の王道。恋人にされたら、思わず「きゅんです」となってしまう、憧れの愛情表現です。