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「おけ」「おk」とは?意味(OK)・使い方を解説

おけ(おk)(おけ) ・ 2026年7月20日 公開

友達にメッセージを送ったら、「おけ」あるいは謎の「おk」が返ってきた。タイプミスに見えるこの「おk」、実はちゃんと通じる“了解”のサインです。「おけ」「おk」 の意味と使い方を解説します。

「おけ」「おk」とは?

どちらも 「OK(オーケー)」を軽く崩した返事で、「了解」「いいよ」「わかった」の意味です。

  • おけ:「OK」をひらがなにした、やわらかい言い方
  • おk:「ok」と打とうとして、「o」だけ日本語入力のまま変換して「お」になった形。いわば“味のあるタイプミス”が、そのままネタとして定着したものです

使い方・例文

  • 「今日18時集合で!」→「おけ!」
  • 「先に行ってるね」→「おk」
  • チャット例:
    • A: 「ごめん10分遅れる」
    • B: 「おけおけ、ゆっくりで」

「おけ」を重ねた 「おけおけ」は、「大丈夫だよ」という、より軽くフレンドリーなニュアンスになります。

派生した言葉

「おけ」からは、ネタっぽく伸ばした おけまる水産(おけまる=OK+句点「。」を丸に見立てた「まる」)といった派生も生まれています。

関連する言葉

同じ“了解”系の(りょ)や把握と並ぶ、定番の返事スラング。短い一言で会話を回す、LINE時代のテンポの良さを象徴する言葉です。