「おけ」「おk」とは?意味(OK)・使い方を解説
友達にメッセージを送ったら、「おけ」あるいは謎の「おk」が返ってきた。タイプミスに見えるこの「おk」、実はちゃんと通じる“了解”のサインです。「おけ」「おk」 の意味と使い方を解説します。
「おけ」「おk」とは?
どちらも 「OK(オーケー)」を軽く崩した返事で、「了解」「いいよ」「わかった」の意味です。
- おけ:「OK」をひらがなにした、やわらかい言い方
- おk:「ok」と打とうとして、「o」だけ日本語入力のまま変換して「お」になった形。いわば“味のあるタイプミス”が、そのままネタとして定着したものです
使い方・例文
- 「今日18時集合で!」→「おけ!」
- 「先に行ってるね」→「おk」
- チャット例:
- A: 「ごめん10分遅れる」
- B: 「おけおけ、ゆっくりで」
「おけ」を重ねた 「おけおけ」は、「大丈夫だよ」という、より軽くフレンドリーなニュアンスになります。
派生した言葉
「おけ」からは、ネタっぽく伸ばした 「おけまる水産」(おけまる=OK+句点「。」を丸に見立てた「まる」)といった派生も生まれています。
関連する言葉
同じ“了解”系のり(りょ)や把握と並ぶ、定番の返事スラング。短い一言で会話を回す、LINE時代のテンポの良さを象徴する言葉です。