「リア垢」とは?意味・「裏垢」「本垢」との違いを解説
学校や職場の友達がフォロワー。だからこそ、当たり障りのない“表向き”の顔で運用する。それが 「リア垢」 です。
「リア垢」とは?
「リア垢」は、「リアルアカウント」の略。現実の知り合い(家族・友人・同僚など)とつながり、やりとりするためのSNSアカウントを指します。
見せる相手が現実の知人なので、投稿内容は 社会的に問題のない、無難なものが中心。本音や濃い趣味の話は、別のアカウントに分けている人も多くいます。
「本垢」「裏垢」との違い
“垢(アカウント)”には、目的別にいろいろな呼び分けがあります。
- リア垢…現実の知り合いとつながる用(表向きの顔)
- 本垢…いちばん使用頻度の高いメインのアカウント
- 裏垢…本音や趣味を、知人に見られずに投稿する用
- 趣味垢…特定の趣味に特化したアカウント
ポイントは、「リア垢=本垢」とは限らないこと。人によっては、趣味用の本垢を秘密にして、知人にはリア垢だけを教える、という使い分けもします。
使い方・例文
- 「リア垢には載せられない趣味、裏垢で全開」
- 「リア垢は当たり障りない投稿だけにしてる」
- 「フォロー申請、リア垢か裏垢か一瞬迷う」
関連する言葉
リア垢の“裏側”にあたるのが、本音を吐き出す裏垢。知人に見られたくない投稿を守るために、フォロワーを限定した鍵垢として運用するケースもよくあります。