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「詫び石」とは?意味・由来(パズドラの魔法石)をわかりやすく解説

詫び石(わびいし)(わびいし) ・ 2026年7月6日 公開

不具合の報せとともに、少しだけ心が躍る。ソシャゲプレイヤーにはおなじみの 「詫び石」 を解説します。

「詫び石」とは?

詫び石は、運営が、不具合やメンテナンス延長などのお詫びとして、プレイヤーに配布するゲーム内アイテムのこと。主に「石」=ガチャなどに使う通貨を指します。「お詫び」+「石」で「詫び石」です。もらった石は、ガチャを回すなど、ふつうに使えます。

由来(パズドラの魔法石)

言葉の由来は、人気ゲーム『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』にあります。2012年、不具合による緊急メンテナンスのお詫びとして、ゲーム内通貨「魔法石」が配布されました。この「お詫びで配られる石」が、「詫び石」という言葉のきっかけになったとされています。

どんなときに配られる?

  • メンテナンスが長引いたとき
  • 不具合・バグでプレイできなくなったとき
  • ログイン障害が起きたとき

「詫び石〇個配布」という運営告知は、ソシャゲの日常的な光景です。

プレイヤーの反応

不具合は困りますが、詫び石がもらえると「不具合ありがとう」「もっと詫びて(=詫び石ちょうだい)」と、半ば冗談まじりに喜ぶ声も。最近は、ゲーム本編と関係ない場所(公式の生放送や、告知ツイートの誤字など)の“お詫び”で配られることもあり、プレイヤーに親しまれています。

関連する言葉

詫び石は、ガチャを回す貴重な機会。救済ラインの天井や、狙いが外れるすり抜けとあわせて、ソシャゲ運営とプレイヤーの“持ちつ持たれつ”の関係を映す言葉です。