「wktk」「ワクテカ」とは?意味・由来(AA)・使い方をわかりやすく解説
新作の発表前や、推しのライブ直前。期待に胸を高鳴らせながら打ち込む 「wktk」。ワクワクを表す、愛嬌のある言葉です。
「wktk」とは?
wktkは 「ワクテカ」 と読み、「ワクワクしすぎて、(顔や体が)テカテカしている」という意味。何か楽しみなことが控えていて、待ち遠しくてソワソワしている状態を表します。「面白いことが起こりそう!」という高揚感の表現です。
由来(AAとローマ字略)
言葉の背景には、2つの要素があります。
- 表記:「WaKuTeKa」の母音を抜いて子音だけを並べ、「w-k-t-k」=「wktk」に(kwskなどと同じ略し方)
- 元ネタ:2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)で、期待に胸をふくらませた猫が“テカテカ”しながら正座しているアスキーアート(AA)が描かれ、そこから「ワクテカ」が広まったとされます
かわいい猫のAAが元になっている、というのがなんとも味わい深いところです。
使い方・例文
- 「続編の発表、wktkが止まらない」
- 「明日のライブ、朝からwktkしてる」
関連する言葉
同じく子音略のkwsk(詳しく)とセットで使われることも。期待していたのに残念な結果になればオワタ、といった具合に、2ちゃんねる由来の言葉は感情を短く言い表すのが得意です。楽しさが振り切れれば、コメント欄は草で埋まります。