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「ようつべ」とは?意味・由来(YouTubeのローマ字)を解説

ようつべ(ようつべ) ・ 2026年7月5日 公開

「あとでようつべ見よ」。YouTubeのことを、なぜか こう呼ぶ人がいます。「ようつべ」 の正体を解説します。

「ようつべ」とは?

ようつべは、動画投稿サイト 「YouTube」のネット上の呼び名(愛称)です。意味は、そのままYouTubeのこと。「ようつべ見てくる」「ようつべに上げた」のように、くだけた調子で使われます。

由来(ローマ字入力の打ち方)

由来は、キーボードのローマ字入力にあります。「YouTube」をローマ字で打つと、「Yo(よ)」「u(う)」「tu(つ)」「be(べ)」=「ようつべ」と読めることから、この呼び方が生まれました。「YouTube」と正式に打つより文字数が少なく、手軽なことから広まったとされています。

「つべ」とさらに略すことも

「ようつべ」は、さらに縮めて 「つべ」 と呼ばれることもあります。「つべで見た」のように使い、こちらもYouTubeを指します。

いつごろから?

2006年ごろから、2ちゃんねるなどの掲示板で使われ始め、次第にネット全体へ広まっていきました。今ではやや“こなれた”ネット用語という位置づけです。

使うときのひとこと

軽いニュアンスの言葉なので、目上の人との会話やビジネスの場では、素直に「YouTube」と言うのが無難。友達との気楽なやり取りで使うのがぴったりです。

関連する言葉

動画配信まわりの言葉としては、名場面を切り取る切り抜きや、投稿を労ううぽつが仲間。ローマ字の打ち方から生まれたという点では、「詳しく」のkwskとも通じる、ネットらしい言葉です。