台湾の高級フルーツ「アテモヤ」が猫の顔に似すぎと話題 “森のアイスクリーム”のとろける正体
果物と猫の、まさかのそっくりショットです。台湾の高級フルーツ「アテモヤ」と、ある猫の顔を並べた投稿が「似すぎ」と笑いを誘っています。
ゴツゴツ果実と、むにっと猫
左が、表面がゴツゴツと丸いアテモヤ。右が、手で顔まわりをむにっとされて、まん丸になった猫の顔です。並べてみると、輪郭のフォルムといい、ぽってりした質感といい、たしかに双子のよう。言われるまで気づかないのに、一度そう見えると、もうアテモヤが猫にしか見えなくなってきます。
そもそもアテモヤとは
似ていると話題の主役、アテモヤは、チェリモヤと釈迦頭(シャカトウ)というフルーツを掛け合わせて生まれた南国の果実です。とろけるようになめらかで濃厚な味わいから、「森のアイスクリーム」とも呼ばれています。糖度は20〜25度ほどと非常に高く、プリンのようにとろける食感で、バナナとパイナップルをあわせたような甘い香りが特徴です。
台湾では冬が旬の高級フルーツで、ホテルやレストランのデザートにも使われます。日本では栽培量が少なく、あまり市場に出回らない希少な果物でもあります。猫の顔にそっくりな見た目ながら、中身は極上のスイーツのような一品。見かける機会があれば、その“猫感”とともに、とろける甘さもぜひ味わってみたいところです。