クルマ の記事一覧 9
三菱が新型パジェロを世界初披露、7年ぶりの復活。名物の背面タイヤは床下収納になった
三菱自動車が2026年9月2日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジして世界初披露しました。国内向けの生産は2019年8月で終わっていたので、名前が現行モデルとして戻るのは7年ぶりになります。5代目でいちばん変わったのは歴代の顔だった背面スペアタイヤで、デザインのモチーフだけリヤに残し、タイヤ本体は床下収納に移りました。日本へは2026年度に投入予定で、発売日と価格はまだ出ていません。
ナンバープレートがフリーダイヤルの一部、稚内の電器店ハイエースは「0120-70-4219」で「なおしにいく」
シルバーのハイエースのお尻に「0120」と「19」だけが書かれていて、その間をナンバープレートの「70-42」が埋めている写真が6万5000いいねを超えました。つなげると0120-704219で、車体には語呂の「なおしにいく」まで書いてあります。番号をたどると北海道稚内市の電器店。しかも下2桁の「42」は、ふつうなら払い出されない番号でした。
生活道路の法定速度が9月1日から30キロに、標識のない細い道はこれまで60キロだった
2026年9月1日から、中央線も車両通行帯もない道路を走る自動車の法定速度が60キロから30キロに引き下げられます。ざわついているのは引き下げ幅より「あの細い道、今まで60キロ扱いだったの?」のほう。対象の見分け方、警察庁が示した速度と致死率のデータ、これまでどおりの速度で走った場合の点数までまとめました。
88万円の「チビ軽トラ」ビベルトラックにドアが付いた 車検不要、100km走って電気代150円
神奈川県伊勢原市の株式会社バブルが出している電動3輪トラック「ビベルトラック」が話題になっています。全長2.16mで1人乗り、ミニカー登録なので普通免許で乗れて車検も車庫証明もヘルメットも不要。100V家庭用コンセントで充電でき、1充電100kmぶんの電気代が約150円。最新モデルではドアが付いてキャビンが密閉されました。
日産キャシュカイe-POWERが無給油1,980kmでギネス認定、単純計算で36km/L。ルートは標高2,600mのボゴタから海沿いまで
日産の「キャシュカイ e-POWER」が、コロンビアで無給油1,980kmを走行してギネス世界記録に認定されました。タンク容量から単純計算すると1Lあたり36km前後。一方で、出発地ボゴタの標高に触れる声もSNSに並んでいます。
長男の「くるまがなつげしきだ!」で見に行ったら、青いボディに入道雲がまるごと映っていた
声優の落合福嗣さんが投稿した写真が5万いいねを超えています。長男の「くるまがなつげしきだ!」という報告を受けて見に行ったら、青い車のボディに青空と入道雲がそのまま映っていました。濃い色の車でだけ起きる現象です。
「前の車、古すぎ」と驚いた撮影者の愛車も戦前のロールスロイスだったというオチ
Xで5万いいねを集めた1枚の写真。「前の車、こんなに古いのに公道走れるんだ」と驚いて撮ったら、写真の手前に写り込んでいた撮影者自身の愛車にもロールスロイスのマスコット像が。戦前の名車がなぜ現代の日本で合法的に走れるのかも調べました。
車のスイッチに“クラゲを撃ち出すトラック”…謎すぎるアイコンの正体は、地味に便利なあの装備だった
車の運転席まわりには、ときどき「これ何のボタン?」という謎スイッチが潜んでいます。ゼンソン(@pbhr_R34)さんが見つけたのは、どう見ても“クラゲを発射する”としか思えないアイコンのスイッチ。その正体に「うちのにもある!」と反応が集まり、3万を超えるいいねがつきました。
営業車の代名詞「プロボックス」がまさかの耐久レース参戦 “社畜ハイパーカー”にネットが沸いた
街中を走り回るあの白い商用バン「プロボックス」が、なんと本物の耐久レースに参戦すると発表。「社畜ハイパーカー」「公道最速がサーキットへ」と、驚きと笑いの反応がタイムラインを駆けめぐりました。