映画ちいかわ入場者特典第7弾はクリアカード、全4種は“あの日の思い出”
映画ちいかわの入場者特典第7弾は、ナガノ氏描き下ろしの「クリアカード」です。ランダム全4種で、配布は10月24日(土)から。
10月19日の午後2時、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公式Xが告知を出しました。
告知文は「【10月24日(土)より】 入場者特典第7弾 配布決定」で、「ナガノ氏描き下ろしクリアカード」(全4種)とあります。種類は選べず、ランダム配布です。
4枚が描いたのは映画にない場面
公式の特典ページには、こんな説明が付いています。
「映画では観ることができない、ちいかわたちのあの日の思い出を切り取ったような内容」
告知画像を見ると、どのカードも上に「eiga CHIIKAWA」、下に「anohino OMOIDE」の文字が入っています。タイトルの“あの日の思い出”は、この英字を日本語にしたものです。
4枚の絵柄は、公式の説明と画像を合わせるとこうなります。
- ちいかわ・ハチワレ・うさぎが、島を探検している
- ハンモックで寝ているフタバと、それを見守るヒトハ
- セイレーンと、3匹の人魚
- サーフボードで波に乗る島二郎
1枚目の3人は、腰みのと花の冠の姿でヤシの木の下にいます。島の探検といっても、すっかり島の暮らしになじんだ格好です。
波に乗る島二郎の海パンには、「波自慢」と書かれています。
ハンモックのヒトハとフタバは、1枚に2人そろって入っています。セイレーンは夜の海で、人魚3匹と一緒です。
7弾で初めてのカード型
入場者特典の6弾までを並べると、カード型は一度もありませんでした。
フィギュアが3回、シールが1回、プルバックカーが1回、冊子が1回で、第7弾が初のカードです。
絵柄は、公式の説明では「映画では観ることができない」場面で、ナガノ氏がこの特典のために描き下ろしたものです。映画にない絵が入った特典は、構想時のイラストや描き下ろしのまんがを載せた第5弾のひみつ本以来です。キャラクターを並べた第2弾のボンボンドロップシールとは、そこが違います。
公式の説明では、イラストにはホログラム加工が施されていて、光に当てるとキラキラ輝きます。
第6弾は10月23日で終わり
第7弾の開始と入れ替わるように、第6弾が終わります。特典ページには、こんな注意書きが入りました。
「入場者特典第6弾「チャームミニフィギュア」に関して、残数がある劇場においては、10月23日(金)までの配布となります。」
第6弾のチャームの配布開始は10月10日でした。日付どおりなら2週間で、10月24日からカードに切り替わります。
日程の型は、第6弾だけが例外でした。第5弾までは発表した週の土曜に配り始めていて、第6弾は発表の12日後の開始でした。今回は月曜の発表から5日後の土曜で、もとの型に戻っています。
なお、10月7日に発表された年内のリバイバル配布の対象は、第3弾・第4弾・第6弾です。第7弾はその対象に入っていません。時期などの詳細は、まだ出ていません。
4種そろえるなら平均8回
配り方の条件は、これまでと同じ路線です。
- 本作を観た人1人につき1枚
- 複数の座席指定券を持っていても、同じ上映回では1人1枚
- シアター入場時に渡される
- 劇場ごとに数に限りがあり、なくなった時点で終了
- 通常版、IMAX版、4DX版共通
公式は4種の出る割合を明かしていません。仮に同じ割合だとすると、4種そろうまでに観る回数の平均は約8.3回です。
カードには「NOT FOR SALE」の表記があり、公式は入場者特典の転売や内容の複写・複製を禁止しています。
第6弾のチャームがまだの人は10月23日(金)までに劇場へ。第7弾は24日(土)から。配布の最新情報は映画ちいかわの公式サイトで確認できます。