「原神 スライム めじるしアクセサリー」再販、8種目の正体は変異雷スライム
原神のスライムがガシャポンのめじるしアクセサリーになって、再販で戻ってきた。全8種のうち7種は元素ごとのスライムで、残る1枠は黄色い「変異雷スライム」だ。
バンダイのガシャポン公式アカウントが9月28日に再販を告知し、投稿は4,000いいねを超えている。2026年4月に出た商品と同じもので、1回300円。
全8種のラインナップ
告知画像に並んでいるのは次の8体。
- 風スライム
- 岩スライム
- 雷スライム
- 変異雷スライム
- 草スライム
- 水スライム
- 炎スライム
- 氷スライム
原神の元素は風・岩・雷・草・水・炎・氷の7つなので、元素ごとに1体ずつで7種。そこに雷だけもう1体、変異雷スライムが足されて8種になっている。
見た目もちゃんと作り分けられている。岩スライムは黒い体に岩のかけらを載せていて、草スライムは頭に葉っぱと花がのった形。氷スライムはトゲと雪の結晶の模様付きで、炎スライムには小さな角が生えている。
変異雷スライムはなぜ別枠なのか
雷スライムは紫、変異雷スライムは黄色。色が違うだけに見えるが、ゲームの中では動きがまるで違う。
英語版のファンwiki(Fandom)によると、変異雷スライムは近くにいる雷スライムや大型雷スライムとの間に電流をつなぎ、まとめて放電攻撃をさせる。紫の雷スライムがわらわら集まっている場所に1匹いると、途端に面倒になるタイプだ。ちなみに変異雷スライム同士ではこれができない。
旅人としては見つけたら先に倒したい相手なのに、ガシャポンだと黄色でころっと丸いだけ。そのギャップも含めて8種目にいるのは納得感がある。
傘やペットボトルの目印にする小物
めじるしアクセサリーは、バンダイのガシャポンで続いている定番のライン。リングで傘の持ち手やペットボトル、カバンなどに付けて、自分の物だと分かるようにする小物だ。告知画像でも、風スライムを傘に、雷スライムをペットボトルに、草スライムをカバンのチャームにした使い方が載っている。
サイズは約1.3cm と小さめだが、色がはっきり分かれているので、傘立てで自分のを見分ける目印にはなる。
ただ、以前には傘の「めじるしアクセサリー」だけ無くなる話もあった。付けたら留め具を一度確かめておくと安心だ。
再販の告知は原神の6周年の日
公式の投稿日は9月28日。原神のリリースは2020年9月28日なので、ちょうど6年の日にあたる。ただ、告知の文面は「※2026年4月に販売した商品の再販です」とあるだけで、周年には触れていない。
原神は6周年まわりの動きが多く、Ver.7.1では限定★5キャラの無料配布が行われている。グッズでは一番くじ「原神 vol.1」の発売も決まった。一番くじは1回1,450円なので、300円で回せるスライムは原神グッズの中でもかなり気軽な部類になる。
春に取り逃した人向けの再販
再販は4月の初回と中身が同じ。全8種なので、春に回して揃わなかった人が残りを埋めるにはちょうどいい。
発売時期は地域や店舗で前後するので、近くの取り扱い店はガシャポン公式の商品ページの店舗検索で探せる。ゲームの方は原神の公式サイトから。黄色いのが出たら、紫の雷スライムと並べて付けるとゲームの中と同じ組み合わせになる。