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ローソンに「ドバイチョコ風サンド」登場 世界的にバズったあの緑のチョコが322円で手軽に

2026年7月22日 ・ トレンド「ローソン ドバイチョコ風サンド 旅するウチカフェ」より

ここ数年、SNSで世界中を騒がせてきた「ドバイチョコレート」。あの濃厚なピスタチオとザクザク食感のチョコが、7月21日からローソンで手軽に買えるようになりました。その名も「ドバイチョコ風サンド」。本家は数千円することもあるお菓子ですが、こちらは322円です。

「ドバイチョコ風サンド」ってどんなもの?

商品は、ピスタチオペーストと、ザクザクした食感のカダイフを、チョコ掛けしたもちもち生地でサンドしたワンハンドスイーツです。片手で食べられる手軽さながら、本家ドバイチョコの魅力である「濃厚なピスタチオ」と「小気味よい食感のコントラスト」を意識した一品になっています。

そもそも「ドバイチョコ」とは

念のためおさらいすると、ドバイチョコレートはその名の通りドバイ生まれのお菓子です。2021年にできた「Fix Dessert Chocolatier」というお店が売り出した、ピスタチオのペーストとカダイフを分厚いチョコで包んだバーが元祖にあたります。実物がどんなものかは、ニュースの解説映像を見るとイメージしやすいはずです。

世界に広まったきっかけは、TikTokのASMR動画でした。分厚いチョコを割る音、かじったときの食感、そして断面から見える鮮やかな緑のピスタチオ。この“見て・聴いて気持ちいい”映像が拡散し、ドバイだけでなく韓国など各地で大ブームになりました。日本でも一時は本家の入手が難しく、数千円で取り引きされることもあったほどです。

「旅するウチカフェ」で世界一周

このドバイチョコ風サンドは、ローソンが7月21日から始めた「旅するウチカフェ」フェアの一品です。フェアでは4週連続で、世界の味をイメージしたスイーツが全8品登場します。バター餅やミラノ風ティラミス、ベルギーチョコを使ったスイーツなど、ラインアップも旅行気分をくすぐる顔ぶれ。

わざわざ現地に行かなくても、コンビニでちょっとした世界一周気分を味わえるという趣向です。話題のドバイチョコがどんな味なのか気になっていた人は、まずはこの322円から試してみるのも手かもしれません。