犬 の記事一覧 24
「ヴァンパイア十字界」19年ぶり新連載、城平京の新作は「犬には犬の歌」だった
月刊少年ガンガンが『ヴァンパイア十字界 犬には犬の歌』を11月号から新連載すると告知した。原作は『虚構推理』『スパイラル 〜推理の絆〜』の城平京、作画は前作と同じ木村有里。2007年に全9巻で完結した『ヴァンパイア十字界』の名を冠した19年ぶりの新作で、同じ号では重大発表も予告されている。
学マス 篠澤広の新曲「め」は虻瀬犬が作詞作曲、2026年9月7日0時から配信
『学園アイドルマスター』の公式Xが9月6日の夜、篠澤広の新曲「め」を9月7日(月)0時からサブスク配信・DL販売すると発表した。作詞・作曲・編曲はボカロPの虻瀬犬。曲はこの日の「LIVE TOUR -標-」福岡公演DAY2でサプライズ披露されたもので、同じタイミングでもう1曲「ORDER FAKE」(作詞・作曲・編曲=にほしか)も解禁される。ゲーム内では9月20日に「め ガシャ」の開催も予告された。
『名探偵プリキュア!』33話の予告にこむぎとプリルンが映った、9月13日放送「名探偵の道も一歩から」
9月6日に放送された『名探偵プリキュア!』第32話の次回予告に、『わんだふるぷりきゅあ!』の犬飼こむぎと『キミとアイドルプリキュア♪』のプリルンが映った。第33話は9月13日放送の「名探偵の道も一歩から」で、ゴウエモンが発動したからくり迷路の扉から2人が飛び出してくる。公式のあらすじは「飛び出してきたのは」の手前で文を切って名前を伏せているのに、予告映像のほうには2人の姿がある。9月18日公開の映画と重なる時期の回だ。
犬の人なつこさに関わる遺伝子GTF2I、ヒトのウィリアムズ・ボイレン症候群と同じ領域 オオカミとの比較はイヌ18頭
「犬は他者と仲よくする原因の遺伝子がもう判明している」という説明を聞いて泣いた、という投稿が8万8千いいねを超えました。元になっているのは2017年にScience Advancesへ載った研究で、極端に人なつこいイヌではGTF2IとGTF2IRD1という遺伝子に構造変異があり、ヒトではこの領域がウィリアムズ・ボイレン症候群に関わっています。ただし調べたのはイヌ18頭とオオカミ10頭。「判明している」と言い切るには小さい研究でもあります。
ミュージカル『SPY×FAMILY 2』マックス役に本物の犬、キャスト表の「杏(犬)」に驚く声
ミュージカル『SPY×FAMILY 2 爆弾犬篇&豪華客船篇』の公式Xが9月3日、デズモンド家の映像出演を解禁しました。ドノバン・デズモンドが篠井英介さん、ダミアンが濱﨑司さん、そしてデズモンド家の犬マックスは「杏(犬)」。役者が犬を演じるのではなく、犬が犬をやります。公式サイトのキャスト欄にも人と同じ並びで載っていて、引用でツッコんだ投稿が17万いいねを超えました。
「ヘリコプターで分かるゲーム会社」の4枚、カプコン製ヘリはWikipediaに項目まである
任天堂はヨッシーがヘリに変身し、コナミのヘリには犬まで乗り、カプコンのヘリは落ちる。明太マヨ(@mentai_mayo107)さんが描いた4コマ図解「ヘリコプターで分かるゲーム会社」が4.6万いいねを超えました。カプコン製ヘリはWikipediaに独立した項目があり、フロムの1枚だけ小さい字で『装甲騎兵ボトムズ』の次回予告をなぞったとみられる長文が付いています。
「うちの子あしあとめじるしチャーム」が12月発売 肉球を粘土に押して自分で作るガチャ、1回300円
愛犬・愛猫の足あとを粘土に押し当てて、自分だけのチャームを作るカプセルトイ「うちの子あしあとめじるしチャーム」が2026年12月に登場します。1回300円で全5種、中身はめじるし付きのアクリル容器と粘土6g、名前を貼れるアルファベットシールまで。SNSでは「欲しい」の声と並んで、うちの子は絶対触らせてくれないという現実的なツッコミも出ました。
動物園を仕切るクマが犬の入園を断る、『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』の冒頭が話題
映画紹介VTuberの犬若丸かなめさんが投稿した『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』のワンシーンが12万いいねを超えました。ZOOと書かれた帽子をかぶったクマが、犬を連れたミッフィーたちを入口で止めている場面です。このクマは映画オリジナルの「園長さん」で、作品自体は全編ストップモーションで撮られています。
犬のスマート首輪の行動記録がかわいすぎると23万いいね、「7秒間吠えました」まで残る
犬の健康管理のために買ったスマート首輪の行動記録が「かわいすぎる」という投稿が23万いいねを集めています。「1分間走りました」「2分間毛づくろいをしました」「7秒間吠えました」と、数分から数秒の細かい行動がタイムラインに並ぶ仕様です。製品は投稿者が明かしたとおり、猫用のCatlogを手がけるRABOが2026年2月に出した犬専用のスマート首輪「Pawlinq(パウリンク)」。反響で在庫が品薄になりました。
ダイソーの「スケルトンドッグ」は税込550円で全長39.5cm ハロウィン売り場は8月に完成していた
ダイソーの犬の骨格置物「スケルトンドッグ」は500円(税込550円)、実寸は39.5cm×29cm×10cm。買った報告と3店舗回っても無かったという報告が並び、ネットストアの商品ページは2026年9月2日時点で取り下げられています。JANコードと店舗での探し方、8月中旬にハロウィン売り場が完成していた元の投稿までまとめました。
犬は飼い主の「顔だけ」で機嫌を読んでいた MRIに入った犬の脳が笑顔に反応、怒りと恐怖も別物として処理
「この人いま機嫌いいな」と犬が察しているように見えるアレ、脳の反応として確かめた研究が発表されました。麻酔なしでMRIに入った犬に人間の顔写真を見せたところ、笑顔には報酬に関わる部位が反応し、怒りと恐怖は別のパターンで処理されていたそうです。ちなみに犬をMRIでじっとさせる方法もなかなかの力技でした。
柴犬がフェルメール「真珠の耳飾りの少女」に完全変身、そっくり度が高すぎると24万いいね
青いターバンを巻き、耳元には真珠のイヤリング。振り返るような表情まで、あのフェルメールの名画そのままの柴犬「もも」ちゃんの一枚がXで拡散しました。8月20日には本人(本犬)が「フェルメール展に行けない人へ」と同じ姿を再投稿し、こちらも26万いいね近くまで伸びています。実物の《真珠の耳飾りの少女》は8月21日から大阪中之島美術館で公開中。