映画館 の記事一覧 45
映画ちいかわ入場者特典第6弾は初のコンビ、中身は「カレー」と「セイレーン」の名シーン
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典第6弾が9月28日に発表されました。10月10日(土)から配るチャームミニフィギュアで、入場者特典としては初めて2体1組のコンビ仕様です。全2種は、カレーの盛られたスプーンを掲げるちいかわ&ハチワレと、口を閉じたセイレーンに奇策を仕掛けたうさぎ&モモンガ。これまでは発表した週の土曜から配っていましたが、今回は12日後の開始です。そのぶん第5弾「ひみつ本」の配布は10月9日(金)まで延びました。
2026.09.28 エンタメまどマギ「ワルプルギスの廻天」興行収入は21億、叛逆の物語の20.8億超え
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の興行収入が21億円を突破しました。前作『[新編]叛逆の物語』は20.8億円で、13年ぶりにシリーズ最高を更新。ただ観客動員は126万人で、前作が公開67日時点で出した145万人にはまだ届いていません。
2026.09.25 エンタメ「一番くじ チェンソーマン レゼ」第2弾、ラストワンの色の元ネタは台風の悪魔戦
一番くじ 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』第2弾のラストワン賞は、第1弾で出たチェンソーマン&ビームの色違い。ピンクのシャツに緑の刃という配色は、劇中の台風の悪魔との戦闘シーンで描かれた特殊なタッチを再現したもの。第1弾・ちょこっと・第2弾の価格と中身の違いもまとめた。
2026.09.22 エンタメ「40までにしたい10のこと」映画化、公式リストは半分が「Coming Soon」
テレ東ドラマ「40までにしたい10のこと」の映画化が発表され、「劇場版 40までにしたい10のこと」が2027年1月22日に全国公開されます。明かしたのは9月19日のファンミーティングに立った風間俊介と庄司浩平本人で、事前の予告はなし。同時に出た「劇場版までにしたい10のこと」リストは、10項目のうち5つが空のチェックボックスと「Coming Soon…」のままです。
2026.09.19 エンタメ米津玄師が自分の配信チャットに降臨、紅白の「サメカー」はリハで走馬灯が見えていた
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のPrime Video配信開始を記念して、米津玄師の公式YouTubeに24時間ノンストップの「Kenshi Yonezu Station」がオープンしました。9月18日20時から9月23日23時59分までの期間限定です。同時視聴のチャットに本人が現れ、紅白の「IRIS OUT」で乗ったサメについて「リハでサメカーが火のシャワー突っ込みそうになって走馬灯見えた」と自分からバラしています。
2026.09.19 エンタメ劇場版「虎に翼」オープニングテーマは米津玄師「さよーならまたいつか!」
米津玄師の公式レーベルREISSUE RECORDSが9月16日朝、劇場版『虎に翼』のオープニングテーマが「さよーならまたいつか!」に決まったと発表しました。2024年の朝ドラで流れていたあの曲がそのまま続投で、曲にのせた予告①も東宝MOVIEチャンネルで公開されています。公開は2027年1月15日。連続テレビ小説の映画化は『すずらん』以来27年ぶりで、主演キャスト続投での映画化は史上初です。
2026.09.16 エンタメ映画ちいかわの入場者特典第5弾は「ひみつ本」、巻末まんがの名前は「オデと島」
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典第5弾が9月14日に発表されました。9月19日(土)から配られる「ひみつ本」で、全52ページの冊子です。ナガノ氏が“セイレーン編”構想時に描いたストーリーイラストと、エッセイまんが「むちゃうま日記」、そして巻末に「オデと島」というまんがが入ります。「オデと島」は、公式インタビューでナガノ氏が“続編をやるなら”と答えた島二郎とオデの取っ組み合いの喧嘩、その話そのものです。配布開始の翌日には公式が誤植のお詫びと訂正を出し、うさぎ役「小澤亜李」と裏表紙の「掲載」の2カ所を訂正しました(9月21日追記)。
2026.09.14 エンタメ「トランスフォーマー ザ・ムービー」40周年で日本初上映、東映動画が作っていた
1986年に全米公開されながら日本では劇場にかからなかった『トランスフォーマー ザ・ムービー』が、11月27日から国内30館で上映されます。公式が言うところの「諸般の事情により国内未公開」だった作品ですが、特設サイトのスタッフ欄を見るとアニメ制作は東映動画。日本のスタジオが手がけたのに日本のスクリーンにかからなかった一本が、40年たって帰ってきます。
2026.09.14 エンタメ『老人Z』4Kリマスター、暴走する介護ベッドの正体は「Z-001号機」
1991年9月14日に公開されたSFアニメ『老人Z』が、公開35周年のちょうどその日に4Kリマスター版の劇場公開を発表しました。心を持った全自動介護ベッド「Z-001号機」が暴走するという筋書きで、大友克洋・江口寿史・北久保弘之という布陣が組んだ一本です。
2026.09.14 どうぶつ映画『オデュッセイア』の犬「アルゴス」の正体はポデンゴ3世代
クリストファー・ノーラン監督の映画『オデュッセイア』を観た人が、上映後にそろって検索しているのが「オデュッセイア 犬」「アルゴス」です。20年ぶりに帰ってきた主人を、乞食の変装ごしにただ一頭だけ見抜く老犬。名前はアルゴスで、これは原典のホメロスの叙事詩でも同じ名前です。演じたのはポルトガルの猟犬ポデンゴ・ポルトゥゲスで、若い時期は三世代の犬が演じ分け、瀕死の姿だけがアニマトロニクスでした。
2026.09.13 エンタメまどマギ〈ワルプルギスの廻天〉の「ワス」が解禁、声は坂本真綾だった
公開中の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』で名前が伏せられていた「名前のない上級生/ワス」が、9月12日0時に公式Xで解禁された。声は坂本真綾。同じ深夜に感想投稿用の場面カット12枚の配布も始まり、3時間後には「ワス先輩」が急上昇ワードの先頭に立っていた。
2026.09.12 エンタメ「うさぎラップ」ソロとリズム感のある者たちverの違い 歌詞はナガノ作
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の「うさぎラップ」がJOYSOUNDで配信され、初週の新曲トレンドランキングで1位と2位を独占しました。曲は「ソロver.」と「リズム感のある者たちver.」の2種類あって、サントラでの収録位置も歌う面子も別物です。作詞はナガノ本人。2つの違いと曲番号をまとめました。※映画の内容に触れます。
2026.09.11