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「ブルバローニ・ルリロリ」とは?ココナッツの中のカピバラの元ネタ・由来を解説

ブルバローニ・ルリロリ(Burbaloni Luliloli)(ぶるばろーにるりろり) ・ 2026年7月14日 公開

ぱっくり割れたココナッツの中に、大きな歯をのぞかせたカピバラがちょこん。この妙にありがたい生き物が 「ブルバローニ・ルリロリ(Burbaloni Luliloli)」 です。2025年に世界を飲み込んだAIミーム イタリアン・ブレインロット のなかでも、動物系で屈指の人気を誇る一体を見ていきましょう。

「ブルバローニ・ルリロリ」とは?

生成AIでつくられた、ココナッツとカピバラが合体したキャラクター。名前の響きはナンセンスな造語ですが、ファンの間では「バリ島の海岸で、ごくまれに見つかる“カピバラ入りココナッツ”の神さま」という壮大な設定で語られています。地元の人々が火を囲み、このカピバラ神の到来を祝うといった、妙に神話めいたストーリーが人気です。

元ネタ・由来(本人の元動画)

作ったのは、カプチーノ・アサシーノココファント・エレファント と同じTikTokクリエイター @alexey_pigeon さん。2025年3月9日に投稿したのが発端で、下がその本人の元動画です。約2000万回再生という、シリーズでも屈指の大ヒットになりました。

特徴・立ち位置

カピバラという“もともと人気の動物”に、ココナッツ+神話設定というひとひねりを加えたことで、ブレインロットのなかでも幅広い層に刺さった一体。ここから「ボブリーニ・ココシーニ」など、ココナッツ系の派生キャラも多数生まれました。同じ作者の“動物×食べ物”路線 チンパンジーニ・バナニーニ とあわせて見ると、その発想の一貫性がよくわかります。

使い方・例文

  • 「ブルバローニ・ルリロリ、カピバラがココナッツから出てくるの尊すぎ」
  • 「バリ島のカピバラ神って設定、盛りすぎてて逆に好き」

関連する言葉

全体像は、まとめ役の イタリアン・ブレインロット を読むとつかめます。同じ作者の ココファント・エレファントチンパンジーニ・バナニーニ とあわせて覚えると、このAIキャラ群の相関図が見えてきます。