若者言葉 の用語一覧 134
きゅんです
指で小さなハートを作る「きゅんです」ポーズ。胸がキュンとしたことを表す言葉で、2020年にTikTokの楽曲とともに大流行しました。カップルインフルエンサー発祥の元ネタや、大ヒット曲「ポケットからきゅんです!」、韓国由来のハンドハートポーズまで解説します。
イキる
「あいつイキってるな」でおなじみの「イキる」。調子に乗る、格好つける、偉そうにするといった意味の言葉です。もとは関西弁で、語源はなんと「粋(いき)」。意味・由来に加え、「イキリオタク」などの使い方や、使うときの注意点まで解説します。
ぴえん
泣きたい気持ちを、かわいく表す若者言葉「ぴえん」。悲しいときも、うれし泣きのときも使える便利な言葉です。うるうるした絵文字とセットで大流行しました。意味・由来に加え、派生語「ぴえん超えてぱおん」まで、わかりやすく解説します。
既読スルー(きどくスルー)
LINEでおなじみの「既読スルー」。メッセージに「既読」がついているのに、返信が来ない(返さない)ことを指す言葉です。「既読」機能が生まれた意外な背景や、「未読スルー」との違い、KSという略まで、わかりやすく解説します。
ワンチャン
「ワンチャンいけるかも」でおなじみの「ワンチャン」。「ワンチャンス(one chance)」の略で、「もしかしたら可能性がある」という意味の若者言葉です。麻雀・格闘ゲーム由来という説や、意味がどんどん軽くなっている変化まで、わかりやすく解説します。
よき
SNSでよく見る「よき」。「良い」「いいね」という意味の若者言葉で、了解の「OK」としても使われます。実は古語の「善きかな」が由来という説も。意味・由来・「よきよき」などの使い方まで、わかりやすく解説します。
わかりみ
「それわかりみが深い」。共感や理解を表す若者言葉「わかりみ」。「わかる」に「み」をつけて名詞化した言葉で、2017年ごろから広まりました。「〜み」構文の由来や、やばみ・つらみといった仲間、使い方まで、わかりやすく解説します。
知らんけど
自分で長々と語っておいて、最後に「知らんけど」。SNSでよく見るこの締めくくり、意味は「自分の話に確証は持てないけどね」という“予防線”です。もとは関西弁で、2022年には新語・流行語大賞のトップテンにも。意味・なぜ付けるのか・使い方を、わかりやすく解説します。
しか勝たん
「今日のランチ、この店しか勝たん」。SNSでよく見る「しか勝たん」は、「〇〇が最高」「〇〇が一番」という意味の若者言葉です。「推ししか勝たん」から広まったこの表現、実は「勝たん」が方言だと知ると納得。意味・語源・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。
メロい
「不意打ちの笑顔、メロいんだけど」。推しや好きな人のちょっとした言動に、胸がキュンとときめく。その気持ちを表す若者言葉が「メロい」です。「メロメロ」から生まれたこの言葉、2024年には三省堂の“今年の新語”にも選ばれました。意味・語源・使い方や、似た言葉との違いを解説します。
タイパ
動画は倍速、映画は要約で限られた時間で、どれだけ多くの満足を得られるか。Z世代を中心に重視されるこの価値観が「タイパ(タイムパフォーマンス)」です。2022年の“今年の新語”大賞にも選ばれた言葉の意味・語源・「コスパ」との違い、そして背景までわかりやすく解説します。
蛇化現象(へびかげんしょう)
好きな相手のすることなら、ダサい姿もカッコ悪い瞬間も、全部かわいく見えてしまう。それが「蛇化現象」。2023年に流行した「蛙化現象」の“真逆バージョン”としてTikTok発で広まった造語です。なぜ“蛇”なのか、蛙化現象とどう違うのか、由来とあわせて解説します。
蛙化現象(かえるかげんしょう)
好きだったはずの相手のささいな言動で、一気に気持ちが冷めてしまう。若者のあいだで「蛙化現象」と呼ばれるこの状態、実は本来の意味とはちょっと違います。2023年の流行語にもなったこの言葉の、今どきの使われ方・グリム童話に由来する語源・そして本来の定義との違いを、わかりやすく解説します。
エモい
夕焼け、古い写真、懐かしい曲。うまく言葉にできないけれど、なんだか心が揺さぶられる。そんな気持ちをまるっと表せるのが「エモい」です。英語のemotionalが語源とされる若者言葉で、2016年に一気に広まりました。意味・語源・「映える」との違い・使い方を、例文つきで解説します。