若者言葉 の用語一覧 134
ポパる
「推しの新曲きた、まじポパる」。2026年にSNSでじわじわ広がる「ポパる」は、テンションが一瞬でパッと上がることを表す若者言葉。ポップコーンが弾ける様子が語源とされます。派手なバズより“自分の中で小さくポンッと弾ける幸せ”を大切にする、今どきの感覚が乗った言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
めくれる
「その話、そろそろめくれるよ」。2026年にSNSで広がった「めくれる」は、隠していたことがバレる・化けの皮が剥がれることを表す若者言葉。もとはヤクザの隠語で「隠していた犯罪が露見する」の意でしたが、ネットでは“嘘がバレる”に軽くアレンジされ、暴露系のコメント欄で定番化しました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
AIる(エイる)
「レポートはAIるから余裕」。わからないことや面倒な作業を、AIに任せて片づけること。それが2026年の新しい動詞「AIる(エイる)」です。かつての「ググる」に代わって広がりつつある、AI時代らしい言葉の意味・使い方・背景をわかりやすく解説します。
にゃおだね
「それはにゃおだね〜」。がっかりしたり、ちょっとムッとしたりしたときに、猫の鳴き声にのせてやわらかく伝える。それが2026年の若者言葉「にゃおだね」です。ストレートに言うと角が立つ気持ちを、かわいく“毒抜き”する言い回しの意味・使い方を解説します。
ボンドロ(ボンボンドロップシール)
ぷっくり立体的で、つやつや・ちゅるん。小中学生の女の子を中心に爆発的にブームになり、全国で品薄が続くシールが「ボンドロ」です。正式名称は「ボンボンドロップシール」。意味・特徴・なぜここまで流行っているのかを、わかりやすく解説します。
シャバい
「なんかシャバいな」。ダサい・しょぼい、を意味する昭和生まれの言葉「シャバい」が、令和の若者のあいだで再注目。しかも意味が少しずつ変化しています。意味・語源・2026年の使われ方の変化を、わかりやすく解説します。
ばくれつ
「ば・く・れ・つ♡」。指を折りながら決めるあの可愛いポーズ、SNSで見たことある人も多いはず。元ネタはM!LKの2026年の楽曲『爆裂愛してる』。あふれる“好き”を表すこのフレーズの意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。
ギュン
「今の仕草、ギュンした…」。胸がときめく「キュン」を、さらに強くしたのが「ギュン」です。心臓をギュッとつかまれるような激しいときめきを表す2025〜2026年の若者言葉。「キュン」「きゅんです」との違いや使い方を、わかりやすく解説します。
ぬいちん現象
恋愛対象として見ていなかった仲のいい男友達から、ある日ふいに“異性としての好意”を向けられてゾッとしてしまう。そんな感覚をネットスラングで「ぬいちん現象」(ぬいペニ現象)と呼びます。2017年ごろのX発の言葉の、意味・名前の由来・そして蛙化現象との違いを、わかりやすく解説します。
匂わせ
「あの投稿、絶対匂わせでしょ」。はっきりとは言わないのに、恋人の存在などをそれとなくアピールすること、それが「匂わせ」。SNSで生まれたこの言葉の意味・使い方・具体例を、わかりやすく解説します。
チル(チルい)
「今日は一日チルしよ」。のんびり、まったり、心地よくくつろぐことを表す若者言葉が「チル」。英語の「chill out」が由来です。意味・使い方・「エモい」との違いまで、わかりやすく解説します。
メンブレ
「もうメンブレ…」。精神的に追い詰められて、心が折れそうな状態を表す若者言葉が「メンブレ」。「メンタルブレイク」の略です。深刻になりすぎず、つらい気持ちをカジュアルに共有できる言葉として使われます。意味・使い方・「メンヘラ」との違いを、わかりやすく解説します。
うける
「それマジうける」の「うける」は、面白い・笑えるという意味の若者言葉。もとは芝居で「客にうける(好評を得る)」という楽屋言葉が由来です。意味・成り立ち・自虐的な使い方まで、わかりやすく解説します。
あーね
会話でサラッと使われる「あーね」。「あー、なるほどね」を縮めた、納得・同意の相づちです。実は福岡の方言がルーツという説も。意味・由来・使うときの注意点を、わかりやすく解説します。
り(りょ)
LINEで返ってくる、たった一文字の「り」。実は「了解」という意味です。「りょ」からさらに縮まった、究極の省略語。意味・使い方に加え、そっけなく感じさせない使い方のコツまで、わかりやすく解説します。
ちな
「ちな、私も行くよ」の「ちな」は、「ちなみに」の略。会話に補足を付け加えるときに使う若者言葉です。実は野球実況板「なんJ」の自己紹介から生まれたという由来や、使い方の注意点まで、わかりやすく解説します。
映える(ばえる)
「この景色ばえる〜」でおなじみの「映える(ばえる)」。写真に撮ったときに、見栄えよく際立って見えることです。「インスタ映え」から生まれたこの読み方の由来や、「映えスポット」などの使い方を、わかりやすく解説します。
とりま
「とりま集合ね」でおなじみの「とりま」。「とりあえず、まあ」を略した若者言葉です。ギャル語がルーツとされるこの言葉の意味・由来・使い方に加え、使うときの注意点まで、わかりやすく解説します。
それな
会話で強い共感を示すときの「それな」。「そうだよね」「わかる」に近い、同意の相づちです。実は関西弁がルーツとされるこの言葉の意味・由来・「それなー」との温度差まで、わかりやすく解説します。
きしょい
「きしょい」は「気色悪い」を略した言葉で、見た目などが気持ち悪く不快なことを表します。関西発祥のこの言葉の意味・由来に加え、似た言葉「きもい」との微妙な違いや、「きしょかわいい」まで、わかりやすく解説します。
エグい(えぐい)
「このダンス、エグいうまい」。若者がよく使う「エグい」。本来は「アクが強い味」を指す言葉ですが、今では「すごい」「最高」というほめ言葉にも、「ひどい」という悪い意味にも使われます。意味の変化と使い分けを、わかりやすく解説します。
しんどい
本来は「疲れた」という意味の「しんどい」。ところがネットや推し活では、「推しが良すぎてしんどい」のように、感情が処理しきれないほど素晴らしいことを表す“ほめ言葉”として使われます。意味の広がりを、わかりやすく解説します。
じわる
見た瞬間は普通なのに、あとからじわじわ笑いがこみあげてくる。そんなときに使うのが「じわる」。「じわじわくる」を略した若者言葉です。意味・由来に加え、「じわじわくる」の絶妙な面白さを表すこの言葉の使い方を、わかりやすく解説します。
フロリダ
チャットやグループ通話で突然の「フロリダ」。アメリカの州のことではなく、「お風呂に入るので少し離脱します」という意味の若者言葉です。オヤジギャグのような由来や、「フロリダから帰国」といった使い方まで、わかりやすく解説します。