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若者言葉 の用語一覧 128

若者言葉

うい(ういっす)

LINEで返ってくる、たった二文字の「うい」。「ういっす(=はい/おっす)」を縮めた、軽い返事・あいづちです。意味・使い方・ニュアンスをわかりやすく解説します。

若者言葉

リアタイ

「あの番組リアタイした?」の「リアタイ」は、リアルタイム視聴(=生で見ること)の略。録画や見逃し配信ではなく“放送のその瞬間”に見ることを指します。意味・使い方・例文を解説します。

若者言葉

あざ/あざす

LINEやゲームで返ってくる「あざ」「あざす」。どちらも「ありがとう(ございます)」の略です。ニュアンスや使い方、失礼にならないコツまでわかりやすく解説します。

若者言葉

おけ(おk)

LINEで返ってくる「おけ」や「おk」。どちらも「OK(了解)」の意味です。「おk」がなぜ生まれたのか、使い方・ニュアンス・派生語までわかりやすく解説します。

若者言葉

把握(はあく)

LINEやチャットで返ってくる「把握」「把握です」。「わかりました/了解しました」という意味の返事です。「り」との違いや、使い方・注意点までわかりやすく解説します。

若者言葉

マジマジマジンガー?

「マジで!?」を語感で遊んだツッコミワード「マジマジマジンガー?」。お笑いコンビ発、2025年に高校生を中心にバズったフレーズの意味・元ネタをわかりやすく解説します。

若者言葉

ケンチャナ

「ケンチャナ〜!」。韓国語で「大丈夫」を意味する言葉が、TikTokの掛け声・ダンスとして日本の若者にも定着。意味・由来をわかりやすく解説します。

若者言葉

両想い(両思い)

「まさかの両想いだった!」。「両想い」は、お互いに好き合っている状態のこと。「相思相愛」との違いも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

片想い(片思い)

「もう半年も片想い中」。「片想い」は、自分だけが相手を好きで、想いが届いていない状態のこと。「片思い」との表記の違いも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

元サヤ(元鞘)

「あの二人、結局元サヤに収まったらしい」。「元サヤ」は、一度別れた恋人とよりを戻すこと。刀と鞘にたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

告白(こくはく)

「勇気を出して告白した」。恋愛の「告白」は、好きな気持ちを相手に打ち明けること。意味・由来・タイミングのコツまで、わかりやすく解説します。

若者言葉

出不精(でぶしょう)

「休日は出不精で、一歩も外に出ない」。「出不精」は、外出を面倒がって家にこもりがちなこと。読み方・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

一目惚れ(ひとめぼれ)

「会った瞬間、一目惚れした」。「一目惚れ」は、初めて見た瞬間に恋に落ちること。実は数秒で決まるとも言われます。意味・心理・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

倦怠期(けんたいき)

「最近ドキドキしない、倦怠期かも」。「倦怠期」は、恋人や夫婦の関係に慣れて、ときめきが感じにくくなる時期のこと。意味・原因・「マンネリ」との違いを解説します。

若者言葉

童顔(どうがん)

「30歳に見えない、童顔だね」。「童顔」は、実年齢より幼く見える顔立ちのこと。丸い輪郭や大きな黒目が特徴です。意味・特徴・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

塩顔(しおがお)

「塩顔男子が好み」。「塩顔」は、あっさりして薄めの、クールで中性的な顔立ちのこと。しょうゆ顔・ソース顔との違いも含めて、意味・特徴をわかりやすく解説します。

若者言葉

お姫様抱っこ(おひめさまだっこ)

「一度はされてみたい、お姫様抱っこ」。「お姫様抱っこ」は、人を横向きに抱え上げること。少女漫画やドラマの胸キュンシーンでおなじみです。意味・やり方・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

キープ(キープくん)

「あれ、私キープされてる?」。恋愛の「キープ」は、本命ではないけれど、いざという時のために関係をつなぎとめておく相手のこと。意味・特徴・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

あごクイ(顎クイ)

「壁ドンより、あごクイに萌える」。「あごクイ」は、相手の顎に手を添えて上向かせる胸キュンな仕草。壁ドンから派生して流行しました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

壁ドン

「壁ドンされてみたい」。「壁ドン」は、相手を壁際に追い詰め、片手を壁につく“胸キュン”な仕草。少女漫画から広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

八方美人(はっぽうびじん)

「誰にでもいい顔する、八方美人だよね」。「八方美人」は、どんな相手にも如才なく愛想よく振る舞う人のこと。今はやや否定的に使われます。意味・由来・使い方を解説します。

若者言葉

タメ口(ためぐち)

「初対面なのにタメ口はちょっと…」。「タメ口」は、敬語を使わない対等な話し方のこと。「タメ」は同い年を意味します。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

キョドる

「好きな人の前でキョドっちゃった」。「キョドる」は、緊張や動揺で挙動不審な行動をとること。「挙動不審」の略です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

内弁慶(うちべんけい)

「家では偉そうなのに外では大人しい、内弁慶だね」。「内弁慶」は、家の中では強気なのに、外では弱気になる人のこと。意味・由来・「ネット弁慶」との関係を解説します。

若者言葉

ミーハー

「話題のスポットにすぐ行っちゃう、ミーハーなの」。「ミーハー」は、流行にすぐ飛びつく人のこと。意外に古い由来を持つ言葉です。意味・語源・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ヤンキー

「昔ヤンキーだったらしい」。「ヤンキー」は、不良っぽい若者やそのファッション・生き方を指す言葉。実は語源はアメリカ、広まったのは大阪。意味・由来をわかりやすく解説します。

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ビビり(ビビリ)

「お化け屋敷、すぐ叫ぶビビりなんだ」。「ビビり」は、ちょっとしたことでも怖がる臆病な人のこと。「ビビる」の名詞形です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

天邪鬼(あまのじゃく)

「素直に喜べばいいのに、天邪鬼だなぁ」。「天邪鬼」は、わざと人と反対の言動をするひねくれ者のこと。意外に古い伝承が由来です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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ドライ

「別れても引きずらない、ドライだね」。「ドライ」は、物事を割り切って考え、感情に流されない性格のこと。意味・由来・「さばさば」との違いを解説します。

若者言葉

さばさば(サバサバ系)

「引きずらないね、さばさばしてる」。「さばさば」は、物事にこだわらないさっぱりした性格のこと。「サバサバ系女子」の特徴も含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

マイペース

「焦らずマイペースでいこう」。「マイペース」は、周りに流されず自分のペースを保つこと。長所にも短所にもなる言葉です。意味・由来(実は和製英語)・使い方を解説します。

若者言葉

毒舌(どくぜつ)

「毒舌だけど的確で笑う」。「毒舌」は、辛辣な言葉や厳しい皮肉を言うこと。近ごろは“本音をズバッと言う魅力”として好かれることも。意味・由来・使い方を解説します。

若者言葉

チャラい

「見た目も言動も、ちょっとチャラい」。「チャラい」は、軽薄で浮ついた様子のこと。派手な見た目や軽いノリの人を指します。意味・由来・「チャラ男」まで解説します。

若者言葉

あざとい

「その上目遣い、あざとい!」。「あざとい」は、計算して可愛く見せたり、うまく気を惹いたりすること。近ごろは「あざとかわいい」と褒め言葉にも。意味・由来・使い方を解説します。

若者言葉

小悪魔(こあくま)

「押して引いて、完全に小悪魔だ」。「小悪魔」は、男性の心を巧みに翻弄する魅力的な女性のこと。意味・特徴・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ぶりっ子(ぶりっこ)

「あの子、男の前だけぶりっ子だよね」。「ぶりっ子」は、可愛く見せようとわざとらしく振る舞う人のこと。1980年代の流行語です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

脈あり(みゃくあり)

「あのLINEの返信の早さ、脈ありかも?」。「脈あり」は、相手に好意があって、恋が進展する見込みがある状態のこと。意味・由来・「脈なし」との違いをわかりやすく解説します。

若者言葉

天然(てんねん)

「え、今の本気で言ってた?」。「天然」は、無意識にちょっとズレた言動をして、まわりを和ませる人のこと。「天然ボケ」の略です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

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おひとりさま

「おひとりさま焼肉、最高だった」。「おひとりさま」は、一人で行動すること・一人の客のこと。前向きに一人時間を楽しむスタイルとして定着しました。意味・由来をわかりやすく解説します。

若者言葉

コミュ力(コミュりょく)

「あの人ほんとコミュ力おばけ」。「コミュ力」は「コミュニケーション能力」の略で、人と円滑にやりとりする力のこと。意味・使い方・「コミュ障」との関係をわかりやすく解説します。

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タグる

「店探すとき、ググるより先にタグる」。「タグる」は、SNSのハッシュタグで情報を検索すること。「ググる」に代わるZ世代の検索スタイルです。意味・由来・違いをわかりやすく解説します。

若者言葉

ネッ友(ネッとも)

「ゲームで知り合ったネッ友と毎晩通話してる」。「ネッ友」は「ネットの友達」の略で、ネット上だけで交流する友達のこと。「リア友」と区別して使います。意味・由来をわかりやすく解説します。

若者言葉

リア友(りあとも)

「これはネッ友じゃなくてリア友」。「リア友」は「リアル(現実)の友達」の略で、実際に会って付き合っている友達のこと。ネット上だけの友達「ネッ友」と区別して使います。意味・由来を解説します。

若者言葉

ずっ友(ズッ友)

「卒業しても、うちらずっ友だよ!」。「ずっ友」は「ずっと友達」の略で、これからも変わらぬ友情を誓う言葉。プリクラ文化から広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

しゃーない

「まあ、しゃーないか」。「しゃーない」は「仕方ない・しょうがない」を意味する関西弁。標準語より温かく、ドンマイに近いニュアンスで使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

おこ

「それはさすがにおこ」。「おこ」は「怒っている」を意味する若者言葉。「激おこぷんぷん丸」など、怒りの度合いを段階で表す派生語も生まれました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

なるほどですね

「なるほどですね、勉強になります」。「なるほどですね」は「なるほど」に「ですね」を足した相づち。丁寧なつもりでも、ビジネスでは失礼とされることがあります。意味・注意点をわかりやすく解説します。

若者言葉

あげみざわ

「華金だ〜、あげみざわ!」。「あげみざわ」は「テンションが上がる」という意味の若者言葉。「あげみ」に語呂のいい「ざわ」を足したノリの言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

やばたにえん

「課題終わらん、やばたにえん」。「やばたにえん」は「やばい」を意味する言葉遊び。「やばたん」に食品メーカー『永谷園』の語呂を掛けたものです。意味・由来・派生語まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

ガクチカ

「ガクチカ何書こう…」。「ガクチカ」は「学生時代に力を入れたこと」の略で、就活のエントリーシートや面接で定番の質問。意味・由来・書き方のポイントをわかりやすく解説します。

若者言葉

Y2K(ワイツーケー)

「今日のコーデ、Y2Kっぽくてかわいい」。「Y2K」は「Year 2000」の略で、2000年前後のファッションやカルチャーのリバイバルを指す言葉。Z世代の間で再流行しています。意味・由来・特徴をわかりやすく解説します。

若者言葉

ソロ活(ソロかつ)

「今日はソロ活で一人焼肉してきた」。「ソロ活」は、あえて一人で行動して楽しむこと。「おひとりさま」よりも前向きなニュアンスの言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

量産型(りょうさんがた)

「その服、量産型っぽくてかわいい」。「量産型(量産型女子)」は、白やピンクを基調にしたフェミニンで“みんな似た”ファッション・メイクの系統。「地雷系」と対で語られます。意味・違い・由来をわかりやすく解説します。

若者言葉

ぴえん超えてぱおん

「推しに認知された、ぴえん超えてぱおん!」。「ぴえん超えてぱおん」は、「ぴえん」を超えるほど感情が高ぶって大泣きしそうな状態。「ぴえん」の上位互換です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ありよりのあり

「あの店どう?」「ありよりのあり!」。「ありよりのあり」は「完全にアリ」「かなりいい」という全肯定を表す若者言葉。「なしよりのあり」など、微妙なニュアンスも表せます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

了解道中膝栗毛(りょうかいどうちゅうひざくりげ)

「じゃあ現地集合で」「了解道中膝栗毛!」。「了解道中膝栗毛」は「了解」を意味する言葉遊び。「りょ」と略される了解に、古典『東海道中膝栗毛』の語呂を掛けたノリの言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

あざまる水産(あざまるすいさん)

「ノート貸してくれてあざまる水産!」。「あざまる水産」は「ありがとうございます」を意味する若者言葉。「あざす」に居酒屋『磯丸水産』の語呂を足した言葉です。意味・由来・「よいちょまる」まで解説します。

若者言葉

おけまる水産(おけまるすいさん)

「明日10時集合ね」「おけまる水産!」。「おけまる水産」は「OK・了解」を意味する若者言葉。「おけまる」に居酒屋『磯丸水産』の語呂を足したノリの言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ドンピシャ

「おすすめされた店、好みにドンピシャだった」。「ドンピシャ」は、ぴったり一致する・ズバリ当たること。「どんぴしゃり」を略した言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

マジ

「え、それマジ?」。「マジ」は「本当」「本気」を表すおなじみの言葉。実は江戸時代から使われていた、意外に歴史のある言葉です。意味・由来・「ガチ」との違いをわかりやすく解説します。

若者言葉

つらみ

「残業続きでつらみ…」。「つらみ」は「つらい」に「み」を付けた若者言葉。ストレートに言うより、やわらかくカジュアルに気持ちを吐き出せます。意味・由来・「〇〇み」の仲間まで解説します。

若者言葉

詰んだ(つんだ)

「寝坊した、終電なくなった、もう詰んだ」。「詰んだ」は、どうにもならない・打つ手がない状態を表す言葉。将棋の「詰み」が由来です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

テンアゲ

「今日フェスだからテンアゲ!」。「テンアゲ」は「テンションが上がっている」ことを表す若者言葉。「テンションアゲアゲ」の略です。意味・由来・対義語「テンサゲ」まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

フッ軽(ふっかる)

「あの子ほんとフッ軽だよね」。「フッ軽」は「フットワークが軽い」の略で、誘いにすぐ乗る・行動が早い人を指すほめ言葉。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

秒で(びょうで)

「その宿題、秒で終わった」。「秒で」は「すぐに」「一瞬で」という意味の若者言葉。「数秒で」を縮めた言い方で、スピードの速さを強調します。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ガチ

「これガチで美味い」「ガチ勢に勝てない」。「ガチ」は「本気・真剣・マジ」を表す言葉で、相撲の「ガチンコ」の略。強調のためにも広く使われます。意味・由来・「ガチ勢」「ガチ恋」などの使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ドタキャン

「集合1時間前にドタキャンされた…」。「ドタキャン」は、直前になって約束を取り消すこと。「土壇場(どたんば)」+「キャンセル」の略で、もとは芸能・放送業界の言葉でした。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

どんまい(ドンマイ)

「ミスっても、どんまい!」。「どんまい」は、失敗した人に「気にするな」と声をかける励ましの言葉。英語の Don't mind から来た和製英語で、スポーツの掛け声から日常に広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

あるある

「わかる、それ○○あるある!」。「あるある」は、多くの人が“経験したことがある”共通の出来事を挙げて共感を誘う言い回し。テレビのネタから広まり、SNSの共感文化の定番になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

盛る(もる)

「その自撮り、盛れてる!」。「盛る」は、写真やメイク、話の内容を実際より“よく・大げさに”見せること。ギャル発祥で、アプリ加工の普及とともに定着しました。意味・由来・「盛れる」との関係をわかりやすく解説します。

若者言葉

ドン引き(どんびき)

「その発言で場がドン引き…」。「ドン引き」は、誰かの言動によって、盛り上がっていた場が一気にしらける・興ざめすること。実はテレビ業界のカメラ用語が由来です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ドヤ顔(ドヤがお)

「トリビア披露してドヤ顔」。「ドヤ顔」は、自信満々で得意げな表情のこと。「どうだ!」という気持ちが顔に出ている状態です。語源は関西弁の「どや(どうだ)」。意味・由来・「ドヤる」の使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

テンパる

「予定が重なって朝からテンパってる」。「テンパる」は、焦って余裕をなくす・パニックになる・頭が真っ白になること。実はもとは麻雀用語で、由来をたどると意味が“逆転”している面白い言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

パリピ

「ハロウィンは毎年パリピと化す」。「パリピ」は「パーティーピープル(party people)」の略で、パーティーやイベントを積極的に楽しむ、明るく社交的な人のこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ゆめかわ(ゆめかわいい)

「ゆめかわな雑貨に囲まれたい」。「ゆめかわ」は「ゆめかわいい」の略で、夢の中のようにふわふわキラキラした、パステルカラーの可愛さのこと。ユニコーンや天使、スイーツなどがモチーフです。意味・由来・病みかわとの違いをわかりやすく解説します。

若者言葉

病みかわ(やみかわ)

「病みかわなアイテム集めてる」。「病みかわ」は「病みかわいい」の略で、パステルの可愛さに、どこか暗く危うい“病み”の要素を混ぜた美学・ファッションのこと。ゆめかわに影を落としたようなスタイルです。意味・由来・ゆめかわとの違いを解説します。

若者言葉

量産型(りょうさんがた)

「今日の服、完全に量産型」。ファッションでいう「量産型」は、明るくガーリーで、似たテイストになりがちな“王道かわいい”系のスタイルや、その女子のこと。「地雷系」とは対になる存在です。意味・由来・違いをわかりやすく解説します。

若者言葉

優勝(ゆうしょう)

「このビールと枝豆で優勝」。ネットスラングの「優勝」は、競技で1位になる意味ではなく、「最高」「大満足」「大正解」を表す言葉。おいしいものや幸せな体験、推しのビジュアルなどに使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

しょうみ(正味)

「しょうみ、今日の映画おもんなかった」。若者言葉の「しょうみ(正味)」は、「正直なところ」「ぶっちゃけ」という意味で、本音を切り出すときの前置き。もとは関西弁で、いまは全国の若者に広がっています。本来の意味との違いや使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

レベチ

「あの人のスキル、レベチだわ」。「レベチ」は「レベルが違う」の略で、桁外れにすごい・格が違うことを表す若者言葉。人の容姿でも、食べ物でも、作品でも、質の高さを絶賛するときに使えます。意味・由来・使い方と注意点をわかりやすく解説します。

若者言葉

好き避け(すきよけ)

「好きなのに、つい避けちゃう」。「好き避け」は、気になる相手を意識するあまり、逆にそっけない態度をとったり避けたりしてしまう心理・行動のこと。SNSでよく使われる恋愛用語です。意味・心理・「嫌い避け」との見分け方をわかりやすく解説します。

若者言葉

バグる

「推しが尊すぎて情緒がバグる」。「バグる」は、機械の不具合(バグ)が起きる意味から広がって、感情や思考が混乱すること、また物事が常識外れなことを表す若者言葉。「頭がバグる」「安すぎてバグってる」のように使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

セジュ顔(seju顔)

白く透明感のある肌に、主張しすぎない鼻、丸みのある輪郭とくっきりした涙袋。Z世代の“なりたい顔”として話題の「セジュ顔(seju顔)」。SNSのメイク動画を中心に広まったこの言葉の、意味・特徴・由来をわかりやすく解説します。

若者言葉

ヌン活(ヌンかつ)

ホテルのラウンジで、三段スタンドのスイーツと紅茶をゆったり楽しむ。そんなアフタヌーンティーを味わう活動が「ヌン活」。SNS映えするビジュアルと“昼から気軽に”という手軽さで、Z世代を中心にブームになりました。意味・由来・流行の背景をわかりやすく解説します。

若者言葉

マジマジマジンガー(マジマジマジンガー?)

「え、マジで?」の“最上級”ともいえる驚きの言葉が「マジマジマジンガー?」。名作ロボットアニメを思わせる語感で、深刻さゼロの明るいノリで使われます。Z世代を中心に広まったこのフレーズの、意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

うま確(ウマかく)

見た目やお店の評判から、食べる前に“おいしいことが確定”している食べ物。それが「うま確」。「うますぎ確定」の略で、Z世代を中心に広まったグルメ系の若者言葉です。元ネタの楽曲「うますぎやろがい」や、うま確フードの考え方まで、本人動画つきでわかりやすく解説します。

若者言葉

かまちょ

「ひまー、かまちょ」。「かまちょ」は「かまってちょうだい」の略で、「暇だから誰か相手して」とアピールすること。転じて、かまってほしがる人=“かまってちゃん”を指すこともあります。2012年ごろに広まったギャル語・若者言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

ドバイチョコもち

「新大久保でドバイチョコもち食べた、うますぎ」。世界的にバズった「ドバイチョコ」に、韓国発のアレンジで餅を組み合わせた進化系スイーツが「ドバイチョコもち」。ピスタチオとカダイフのザクザク食感に、もちもちの餅が加わった新食感で、2026年上半期の食トレンドとして拡散しました。意味・元ネタ・流行の背景をわかりやすく解説します。

若者言葉

ボンドロ

「ボンドロまた売り切れてた…」。小中学生の女の子を中心にSNSで話題の「ボンドロ」は、ぷっくり立体的でツヤっとした樹脂製のデコシール「ボンボンドロップシール」の略。あまりの人気に品薄・行列が続き、モデルプレス流行語大賞2026上半期にも選ばれました。意味・正体・流行の背景をわかりやすく解説します。

若者言葉

ガチャ活(ガチャかつ)

「今日の戦利品、ガチャ活はかどった」。「ガチャ活」は、カプセルトイ(ガチャガチャ)を回して集め、かわいく収納・ディスプレイしてSNSに載せるまでを楽しむ趣味活動のこと。ソシャゲの課金ガチャではなく“実物のカプセルトイ”がテーマです。Simeji「2026年上半期トレンドランキング」ことば部門にもランクイン。意味・楽しみ方・関連語をわかりやすく解説します。

若者言葉

ポパる

「推しの新曲きた、まじポパる」。2026年にSNSでじわじわ広がる「ポパる」は、テンションが一瞬でパッと上がることを表す若者言葉。ポップコーンが弾ける様子が語源とされます。派手なバズより“自分の中で小さくポンッと弾ける幸せ”を大切にする、今どきの感覚が乗った言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

めくれる

「その話、そろそろめくれるよ」。2026年にSNSで広がった「めくれる」は、隠していたことがバレる・化けの皮が剥がれることを表す若者言葉。もとはヤクザの隠語で「隠していた犯罪が露見する」の意でしたが、ネットでは“嘘がバレる”に軽くアレンジされ、暴露系のコメント欄で定番化しました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

若者言葉

AIる(エイる)

「レポートはAIるから余裕」。わからないことや面倒な作業を、AIに任せて片づけること。それが2026年の新しい動詞「AIる(エイる)」です。かつての「ググる」に代わって広がりつつある、AI時代らしい言葉の意味・使い方・背景をわかりやすく解説します。

若者言葉

にゃおだね

「それはにゃおだね〜」。がっかりしたり、ちょっとムッとしたりしたときに、猫の鳴き声にのせてやわらかく伝える。それが2026年の若者言葉「にゃおだね」です。ストレートに言うと角が立つ気持ちを、かわいく“毒抜き”する言い回しの意味・使い方を解説します。

若者言葉

ボンドロ(ボンボンドロップシール)

ぷっくり立体的で、つやつや・ちゅるん。小中学生の女の子を中心に爆発的にブームになり、全国で品薄が続くシールが「ボンドロ」です。正式名称は「ボンボンドロップシール」。意味・特徴・なぜここまで流行っているのかを、わかりやすく解説します。

若者言葉

シャバい

「なんかシャバいな」。ダサい・しょぼい、を意味する昭和生まれの言葉「シャバい」が、令和の若者のあいだで再注目。しかも意味が少しずつ変化しています。意味・語源・2026年の使われ方の変化を、わかりやすく解説します。

若者言葉

ばくれつ

「ば・く・れ・つ♡」。指を折りながら決めるあの可愛いポーズ、SNSで見たことある人も多いはず。元ネタはM!LKの2026年の楽曲『爆裂愛してる』。あふれる“好き”を表すこのフレーズの意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

若者言葉

ギュン

「今の仕草、ギュンした…」。胸がときめく「キュン」を、さらに強くしたのが「ギュン」です。心臓をギュッとつかまれるような激しいときめきを表す2025〜2026年の若者言葉。「キュン」「きゅんです」との違いや使い方を、わかりやすく解説します。

若者言葉

ぬいちん現象

恋愛対象として見ていなかった仲のいい男友達から、ある日ふいに“異性としての好意”を向けられてゾッとしてしまう。そんな感覚をネットスラングで「ぬいちん現象」(ぬいペニ現象)と呼びます。2017年ごろのX発の言葉の、意味・名前の由来・そして蛙化現象との違いを、わかりやすく解説します。

若者言葉

匂わせ

「あの投稿、絶対匂わせでしょ」。はっきりとは言わないのに、恋人の存在などをそれとなくアピールすること、それが「匂わせ」。SNSで生まれたこの言葉の意味・使い方・具体例を、わかりやすく解説します。

若者言葉

チル(チルい)

「今日は一日チルしよ」。のんびり、まったり、心地よくくつろぐことを表す若者言葉が「チル」。英語の「chill out」が由来です。意味・使い方・「エモい」との違いまで、わかりやすく解説します。

若者言葉

メンブレ

「もうメンブレ…」。精神的に追い詰められて、心が折れそうな状態を表す若者言葉が「メンブレ」。「メンタルブレイク」の略です。深刻になりすぎず、つらい気持ちをカジュアルに共有できる言葉として使われます。意味・使い方・「メンヘラ」との違いを、わかりやすく解説します。

若者言葉

うける

「それマジうける」の「うける」は、面白い・笑えるという意味の若者言葉。もとは芝居で「客にうける(好評を得る)」という楽屋言葉が由来です。意味・成り立ち・自虐的な使い方まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

あーね

会話でサラッと使われる「あーね」。「あー、なるほどね」を縮めた、納得・同意の相づちです。実は福岡の方言がルーツという説も。意味・由来・使うときの注意点を、わかりやすく解説します。

若者言葉

り(りょ)

LINEで返ってくる、たった一文字の「り」。実は「了解」という意味です。「りょ」からさらに縮まった、究極の省略語。意味・使い方に加え、そっけなく感じさせない使い方のコツまで、わかりやすく解説します。

若者言葉

ちな

「ちな、私も行くよ」の「ちな」は、「ちなみに」の略。会話に補足を付け加えるときに使う若者言葉です。実は野球実況板「なんJ」の自己紹介から生まれたという由来や、使い方の注意点まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

映える(ばえる)

「この景色ばえる〜」でおなじみの「映える(ばえる)」。写真に撮ったときに、見栄えよく際立って見えることです。「インスタ映え」から生まれたこの読み方の由来や、「映えスポット」などの使い方を、わかりやすく解説します。

若者言葉

とりま

「とりま集合ね」でおなじみの「とりま」。「とりあえず、まあ」を略した若者言葉です。ギャル語がルーツとされるこの言葉の意味・由来・使い方に加え、使うときの注意点まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

それな

会話で強い共感を示すときの「それな」。「そうだよね」「わかる」に近い、同意の相づちです。実は関西弁がルーツとされるこの言葉の意味・由来・「それなー」との温度差まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

きしょい

「きしょい」は「気色悪い」を略した言葉で、見た目などが気持ち悪く不快なことを表します。関西発祥のこの言葉の意味・由来に加え、似た言葉「きもい」との微妙な違いや、「きしょかわいい」まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

エグい(えぐい)

「このダンス、エグいうまい」。若者がよく使う「エグい」。本来は「アクが強い味」を指す言葉ですが、今では「すごい」「最高」というほめ言葉にも、「ひどい」という悪い意味にも使われます。意味の変化と使い分けを、わかりやすく解説します。

若者言葉

しんどい

本来は「疲れた」という意味の「しんどい」。ところがネットや推し活では、「推しが良すぎてしんどい」のように、感情が処理しきれないほど素晴らしいことを表す“ほめ言葉”として使われます。意味の広がりを、わかりやすく解説します。

若者言葉

じわる

見た瞬間は普通なのに、あとからじわじわ笑いがこみあげてくる。そんなときに使うのが「じわる」。「じわじわくる」を略した若者言葉です。意味・由来に加え、「じわじわくる」の絶妙な面白さを表すこの言葉の使い方を、わかりやすく解説します。

若者言葉

フロリダ

チャットやグループ通話で突然の「フロリダ」。アメリカの州のことではなく、「お風呂に入るので少し離脱します」という意味の若者言葉です。オヤジギャグのような由来や、「フロリダから帰国」といった使い方まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

きゅんです

指で小さなハートを作る「きゅんです」ポーズ。胸がキュンとしたことを表す言葉で、2020年にTikTokの楽曲とともに大流行しました。カップルインフルエンサー発祥の元ネタや、大ヒット曲「ポケットからきゅんです!」、韓国由来のハンドハートポーズまで解説します。

若者言葉

イキる

「あいつイキってるな」でおなじみの「イキる」。調子に乗る、格好つける、偉そうにするといった意味の言葉です。もとは関西弁で、語源はなんと「粋(いき)」。意味・由来に加え、「イキリオタク」などの使い方や、使うときの注意点まで解説します。

若者言葉

ぴえん

泣きたい気持ちを、かわいく表す若者言葉「ぴえん」。悲しいときも、うれし泣きのときも使える便利な言葉です。うるうるした絵文字とセットで大流行しました。意味・由来に加え、派生語「ぴえん超えてぱおん」まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

既読スルー(きどくスルー)

LINEでおなじみの「既読スルー」。メッセージに「既読」がついているのに、返信が来ない(返さない)ことを指す言葉です。「既読」機能が生まれた意外な背景や、「未読スルー」との違い、KSという略まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

ワンチャン

「ワンチャンいけるかも」でおなじみの「ワンチャン」。「ワンチャンス(one chance)」の略で、「もしかしたら可能性がある」という意味の若者言葉です。麻雀・格闘ゲーム由来という説や、意味がどんどん軽くなっている変化まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

よき

SNSでよく見る「よき」。「良い」「いいね」という意味の若者言葉で、了解の「OK」としても使われます。実は古語の「善きかな」が由来という説も。意味・由来・「よきよき」などの使い方まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

わかりみ

「それわかりみが深い」。共感や理解を表す若者言葉「わかりみ」。「わかる」に「み」をつけて名詞化した言葉で、2017年ごろから広まりました。「〜み」構文の由来や、やばみ・つらみといった仲間、使い方まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

知らんけど

自分で長々と語っておいて、最後に「知らんけど」。SNSでよく見るこの締めくくり、意味は「自分の話に確証は持てないけどね」という“予防線”です。もとは関西弁で、2022年には新語・流行語大賞のトップテンにも。意味・なぜ付けるのか・使い方を、わかりやすく解説します。

若者言葉

しか勝たん

「今日のランチ、この店しか勝たん」。SNSでよく見る「しか勝たん」は、「〇〇が最高」「〇〇が一番」という意味の若者言葉です。「推ししか勝たん」から広まったこの表現、実は「勝たん」が方言だと知ると納得。意味・語源・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。

若者言葉

メロい

「不意打ちの笑顔、メロいんだけど」。推しや好きな人のちょっとした言動に、胸がキュンとときめく。その気持ちを表す若者言葉が「メロい」です。「メロメロ」から生まれたこの言葉、2024年には三省堂の“今年の新語”にも選ばれました。意味・語源・使い方や、似た言葉との違いを解説します。

若者言葉

タイパ

動画は倍速、映画は要約で限られた時間で、どれだけ多くの満足を得られるか。Z世代を中心に重視されるこの価値観が「タイパ(タイムパフォーマンス)」です。2022年の“今年の新語”大賞にも選ばれた言葉の意味・語源・「コスパ」との違い、そして背景までわかりやすく解説します。

若者言葉

蛇化現象(へびかげんしょう)

好きな相手のすることなら、ダサい姿もカッコ悪い瞬間も、全部かわいく見えてしまう。それが「蛇化現象」。2023年に流行した「蛙化現象」の“真逆バージョン”としてTikTok発で広まった造語です。なぜ“蛇”なのか、蛙化現象とどう違うのか、由来とあわせて解説します。

若者言葉

蛙化現象(かえるかげんしょう)

好きだったはずの相手のささいな言動で、一気に気持ちが冷めてしまう。若者のあいだで「蛙化現象」と呼ばれるこの状態、実は本来の意味とはちょっと違います。2023年の流行語にもなったこの言葉の、今どきの使われ方・グリム童話に由来する語源・そして本来の定義との違いを、わかりやすく解説します。

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エモい

夕焼け、古い写真、懐かしい曲。うまく言葉にできないけれど、なんだか心が揺さぶられる。そんな気持ちをまるっと表せるのが「エモい」です。英語のemotionalが語源とされる若者言葉で、2016年に一気に広まりました。意味・語源・「映える」との違い・使い方を、例文つきで解説します。