若者言葉 の用語一覧 134
ギュられる
「就活がギュられた」「文系はギュられる」。2026年に急に増えたこの「ギュられる」は、AIに仕事や採用枠を奪われることを指す言葉です。正体は「シンギュラリティ」の圧縮形。意味・語源・「ギュられない仕事」という派生まで、わかりやすく解説します。
顔ない(かおない)
「遅刻しそうで顔ない」の顔ないって何。驚き・困り・恥ずかしさで表情を保てない状態を指す若者言葉で、三省堂「今年の新語2024」の10位に選ばれました。意味・由来・使い方を解説します。
バモ
「バモだよ!バモバモ!!」。スペイン語・ポルトガル語の「¡Vamos!(バモス)」に由来するサッカーの応援語「バモ」が、なぜかティーンの間で流行中。ニコラ調べ2025年度版の中学生流行語にも選出されました。意味・語源・広まり方をわかりやすく解説します。
めじるしチャーム(めじるしアクセサリー)
傘の持ち手やペットボトルにシリコンリングで付けるだけで、自分の持ち物がひと目で分かる。そんな実用性とかわいさを兼ね備えたガチャアイテムが「めじるしチャーム」です。モデルプレス流行語大賞2026上半期にも選ばれた、いま話題のワードの意味・元ネタ・流行理由を解説します。
ゴープコア(Gorpcore)
「ゴープコア(Gorpcore)」とは、登山などで使う本格的なアウトドアウェアを、日常のおしゃれに取り入れるファッションのこと。名前の由来は、行動食のトレイルミックスを指す「GORP」。意味・由来をわかりやすく解説します。
地雷系(じらいけい)
「地雷系(じらいけい)」とは、黒やくすみピンクを基調に、フリルや十字架・南京錠などのモチーフを取り入れたファッションのジャンル。歌舞伎町のナイトカルチャー発とされ、甘い「量産型」とはまた違う世界観です。意味・特徴・違いを解説します。
自然界隈(しぜんかいわい)
「自然界隈(しぜんかいわい)」とは、川や山、海といった自然を楽しむ人たちのこと。「映え」を狙うより、情報から離れてデトックスしたいというZ世代の気分を映した界隈系トレンドです。意味・背景をわかりやすく解説します。
せやよな
「せやよな」は「本当そうだよね」という同意・共感の相づち。Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが「流行らせたい」とライブで自ら発信したフレーズで、関西弁に本来「せやよ」は無く、本人も方言ではないと認める“創作ネタ言葉”です。流行語大賞2026年上半期にもノミネート。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
泣けなくてしぬ
「泣けなくてしぬ(w)」は、失恋みたいな辛い場面なのに涙が出ず、むしろ笑えて元気が出てきちゃう…という矛盾した感情を、ギャルのパワーで前向きに言い切る若者言葉。eggモデル・あいさ(Aisa)のデビュー曲『あなたへのご報告』のサビが元ネタで、Simeji2026年上半期トレンド・言葉部門9位。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
うい(ういっす)
LINEで返ってくる、たった二文字の「うい」。「ういっす(=はい/おっす)」を縮めた、軽い返事・あいづちです。意味・使い方・ニュアンスをわかりやすく解説します。
リアタイ
「あの番組リアタイした?」の「リアタイ」は、リアルタイム視聴(=生で見ること)の略。録画や見逃し配信ではなく“放送のその瞬間”に見ることを指します。意味・使い方・例文を解説します。
あざ/あざす
LINEやゲームで返ってくる「あざ」「あざす」。どちらも「ありがとう(ございます)」の略です。過去形にあたる「あざした」(ありがとうございました)との使い分けや、失礼にならないコツまでわかりやすく解説します。
おけ(おk)
LINEで返ってくる「おけ」や「おk」。どちらも「OK(了解)」の意味です。「おk」がなぜ生まれたのか、使い方・ニュアンス・派生語までわかりやすく解説します。
把握(はあく)
LINEやチャットで返ってくる「把握」「把握です」。「わかりました/了解しました」という意味の返事です。「り」との違いや、使い方・注意点までわかりやすく解説します。
マジマジマジンガー?
「マジで!?」を語感で遊んだツッコミワード「マジマジマジンガー?」。お笑いコンビ発、2025年に高校生を中心にバズったフレーズの意味・元ネタをわかりやすく解説します。
ケンチャナ
「ケンチャナ〜!」。韓国語で「大丈夫」を意味する言葉が、TikTokの掛け声・ダンスとして日本の若者にも定着。意味・由来をわかりやすく解説します。
両想い(両思い)
「まさかの両想いだった!」。「両想い」は、お互いに好き合っている状態のこと。「相思相愛」との違いも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
片想い(片思い)
「もう半年も片想い中」。「片想い」は、自分だけが相手を好きで、想いが届いていない状態のこと。「片思い」との表記の違いも含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
元サヤ(元鞘)
「あの二人、結局元サヤに収まったらしい」。「元サヤ」は、一度別れた恋人とよりを戻すこと。刀と鞘にたとえた言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
告白(こくはく)
「勇気を出して告白した」。恋愛の「告白」は、好きな気持ちを相手に打ち明けること。意味・由来・タイミングのコツまで、わかりやすく解説します。
出不精(でぶしょう)
「休日は出不精で、一歩も外に出ない」。「出不精」は、外出を面倒がって家にこもりがちなこと。読み方・由来・使い方をわかりやすく解説します。
一目惚れ(ひとめぼれ)
「会った瞬間、一目惚れした」。「一目惚れ」は、初めて見た瞬間に恋に落ちること。実は数秒で決まるとも言われます。意味・心理・使い方をわかりやすく解説します。
倦怠期(けんたいき)
「最近ドキドキしない、倦怠期かも」。「倦怠期」は、恋人や夫婦の関係に慣れて、ときめきが感じにくくなる時期のこと。意味・原因・「マンネリ」との違いを解説します。
童顔(どうがん)
「30歳に見えない、童顔だね」。「童顔」は、実年齢より幼く見える顔立ちのこと。丸い輪郭や大きな黒目が特徴です。意味・特徴・使い方をわかりやすく解説します。