← ミーム辞典トップへ 若者言葉

「あざ」「あざす」とは?意味(ありがとう)・使い方を解説

あざ/あざす(あざ) ・ 2026年7月20日 公開

何かしてあげたら、返ってきたのは「あざ」や「あざす」。一瞬「痣?」と戸惑いますが、これは軽い“ありがとう”です。「あざ」「あざす」 の意味と使い方を解説します。

「あざ」「あざす」とは?

どちらも 「ありがとう(ございます)」を崩した感謝の言葉です。

  • あざす:「ありがとうございます」→「あざーす」→「あざす」と縮んだ形
  • あざ:さらに短くした、超カジュアルな「あり」「サンキュ」レベルの軽い感謝

いずれもフランクでノリの良い雰囲気があり、友達同士やゲーム仲間とのやり取りでよく使われます。

使い方・例文

  • 「これ余ったからあげる」→「あざす!」
  • ゲームで助けてもらって→「あざ〜」
  • チャット例:
    • A: 「資料送っといたよ」
    • B: 「あざす!助かる」

体育会系のノリで 「あざーっす!」と伸ばすと、より元気で気持ちのいい感謝になります。

使うときの注意

あくまでカジュアルな言い方なので、目上の人やきちんとお礼を伝えたい場面では「ありがとうございます」を使いましょう。仲のいい相手への“軽いお礼”と覚えておくと安心です。

関連する言葉

返事系の(了解)やおけ(OK)と同じく、短くテンポよくやり取りするための省略語。会話の締めに使う(お疲れ)とセットで覚えると、今どきのチャットがぐっと自然になります。