「うい」「ういっす」とは?意味(了解・はい)・使い方を解説
メッセージを送ったら、返ってきたのは「うい」の二文字だけ。素っ気ないような、でも妙にゆるいこの返事、実は「はい」「了解」のカジュアル版です。「うい」「ういっす」 の意味と使い方を解説します。
「うい」「ういっす」とは?
「ういっす」は、「おっす」「うっす」「はい」を軽くしたあいさつ・返事。それをさらに縮めたのが 「うい」です。
意味としては、「はい」「了解」「わかった」「やあ」あたり。かしこまらず、ゆるくフランクに応じるときのあいづちです。
どんなときに送られてくる?
- 呼びかけへの返事:「ちょっといい?」→「うい」
- 軽い了解:「先行ってるね」→「うい〜」
- あいさつ代わり:「おはよ」→「ういっす」
深い意味はなく、肩の力を抜いた「うん、りょうかい」くらいの温度感です。
使い方・例文
- 「明日よろしくね」→「ういっす!」
- 「これお願いできる?」→「うい、やっとく」
- チャット例:
- A: 「集合19時ね」
- B: 「うい〜」
使うときのニュアンス
かなりくだけた言い方なので、親しい相手・カジュアルな場面向け。目上の人には「はい」「了解しました」を使いましょう。「うい〜」と伸ばすと、より柔らかく親しみのある印象になります。
関連する言葉
同じ“了解・返事”系では、最短のり(りょ)、OKのおけ、理解を示す把握が仲間。会話の締めの乙(お疲れ)と合わせて、テンポの良いチャットを支える省略語です。