若者言葉 の用語一覧 136
つらみ
「残業続きでつらみ…」。「つらみ」は「つらい」に「み」を付けた若者言葉。ストレートに言うより、やわらかくカジュアルに気持ちを吐き出せます。意味・由来・「〇〇み」の仲間まで解説します。
秒で(びょうで)
「その宿題、秒で終わった」。「秒で」は「すぐに」「一瞬で」という意味の若者言葉。「数秒で」を縮めた言い方で、スピードの速さを強調します。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
フッ軽(ふっかる)
「あの子ほんとフッ軽だよね」。「フッ軽」は「フットワークが軽い」の略で、誘いにすぐ乗る・行動が早い人を指すほめ言葉。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ガチ
「これガチで美味い」「ガチ勢に勝てない」。「ガチ」は「本気・真剣・マジ」を表す言葉で、相撲の「ガチンコ」の略。強調のためにも広く使われます。意味・由来・「ガチ勢」「ガチ恋」などの使い方をわかりやすく解説します。
テンアゲ
「今日フェスだからテンアゲ!」。「テンアゲ」は「テンションが上がっている」ことを表す若者言葉。「テンションアゲアゲ」の略です。意味・由来・対義語「テンサゲ」まで、わかりやすく解説します。
あるある
「わかる、それ○○あるある!」。「あるある」は、多くの人が“経験したことがある”共通の出来事を挙げて共感を誘う言い回し。テレビのネタから広まり、SNSの共感文化の定番になりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
どんまい(ドンマイ)
「ミスっても、どんまい!」。「どんまい」は、失敗した人に「気にするな」と声をかける励ましの言葉。英語の Don't mind から来た和製英語で、スポーツの掛け声から日常に広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ドタキャン
「集合1時間前にドタキャンされた…」。「ドタキャン」は、直前になって約束を取り消すこと。「土壇場(どたんば)」+「キャンセル」の略で、もとは芸能・放送業界の言葉でした。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
盛る(もる)
「その自撮り、盛れてる!」。「盛る」は、写真やメイク、話の内容を実際より“よく・大げさに”見せること。ギャル発祥で、アプリ加工の普及とともに定着しました。意味・由来・「盛れる」との関係をわかりやすく解説します。
ドン引き(どんびき)
「その発言で場がドン引き…」。「ドン引き」は、誰かの言動によって、盛り上がっていた場が一気にしらける・興ざめすること。実はテレビ業界のカメラ用語が由来です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ドヤ顔(ドヤがお)
「トリビア披露してドヤ顔」。「ドヤ顔」は、自信満々で得意げな表情のこと。「どうだ!」という気持ちが顔に出ている状態です。語源は関西弁の「どや(どうだ)」。意味・由来・「ドヤる」の使い方をわかりやすく解説します。
パリピ
「ハロウィンは毎年パリピと化す」。「パリピ」は「パーティーピープル(party people)」の略で、パーティーやイベントを積極的に楽しむ、明るく社交的な人のこと。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
テンパる
「予定が重なって朝からテンパってる」。「テンパる」は、焦って余裕をなくす・パニックになる・頭が真っ白になること。実はもとは麻雀用語で、由来をたどると意味が“逆転”している面白い言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
病みかわ(やみかわ)
「病みかわなアイテム集めてる」。「病みかわ」は「病みかわいい」の略で、パステルの可愛さに、どこか暗く危うい“病み”の要素を混ぜた美学・ファッションのこと。ゆめかわに影を落としたようなスタイルです。意味・由来・ゆめかわとの違いを解説します。
ゆめかわ(ゆめかわいい)
「ゆめかわな雑貨に囲まれたい」。「ゆめかわ」は「ゆめかわいい」の略で、夢の中のようにふわふわキラキラした、パステルカラーの可愛さのこと。ユニコーンや天使、スイーツなどがモチーフです。意味・由来・病みかわとの違いをわかりやすく解説します。
優勝(ゆうしょう)
「このビールと枝豆で優勝」。ネットスラングの「優勝」は、競技で1位になる意味ではなく、「最高」「大満足」「大正解」を表す言葉。おいしいものや幸せな体験、推しのビジュアルなどに使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
レベチ
「あの人のスキル、レベチだわ」。「レベチ」は「レベルが違う」の略で、桁外れにすごい・格が違うことを表す若者言葉。人の容姿でも、食べ物でも、作品でも、質の高さを絶賛するときに使えます。意味・由来・使い方と注意点をわかりやすく解説します。
しょうみ(正味)
「しょうみ、今日の映画おもんなかった」。若者言葉の「しょうみ(正味)」は、「正直なところ」「ぶっちゃけ」という意味で、本音を切り出すときの前置き。もとは関西弁で、いまは全国の若者に広がっています。本来の意味との違いや使い方をわかりやすく解説します。
好き避け(すきよけ)
「好きなのに、つい避けちゃう」。「好き避け」は、気になる相手を意識するあまり、逆にそっけない態度をとったり避けたりしてしまう心理・行動のこと。SNSでよく使われる恋愛用語です。意味・心理・「嫌い避け」との見分け方をわかりやすく解説します。
バグる
「推しが尊すぎて情緒がバグる」。「バグる」は、機械の不具合(バグ)が起きる意味から広がって、感情や思考が混乱すること、また物事が常識外れなことを表す若者言葉。「頭がバグる」「安すぎてバグってる」のように使います。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
かまちょ
「ひまー、かまちょ」。「かまちょ」は「かまってちょうだい」の略で、「暇だから誰か相手して」とアピールすること。転じて、かまってほしがる人=“かまってちゃん”を指すこともあります。2012年ごろに広まったギャル語・若者言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ドバイチョコもち
「新大久保でドバイチョコもち食べた、うますぎ」。世界的にバズった「ドバイチョコ」に、韓国発のアレンジで餅を組み合わせた進化系スイーツが「ドバイチョコもち」。ピスタチオとカダイフのザクザク食感に、もちもちの餅が加わった新食感で、2026年上半期の食トレンドとして拡散しました。意味・元ネタ・流行の背景をわかりやすく解説します。
ガチャ活(ガチャかつ)
「今日の戦利品、ガチャ活はかどった」。「ガチャ活」は、カプセルトイ(ガチャガチャ)を回して集め、かわいく収納・ディスプレイしてSNSに載せるまでを楽しむ趣味活動のこと。ソシャゲの課金ガチャではなく“実物のカプセルトイ”がテーマです。Simeji「2026年上半期トレンドランキング」の気になる言葉部門で10位に入り、バンダイは「ガシャ活」の名前で公式グッズまで出しています。楽しみ方と市場の数字をまとめます。
ポパる
「推しの新曲きた、まじポパる」。2026年にSNSでじわじわ広がる「ポパる」は、テンションが一瞬でパッと上がることを表す若者言葉。ポップコーンが弾ける様子が語源とされます。派手なバズより“自分の中で小さくポンッと弾ける幸せ”を大切にする、今どきの感覚が乗った言葉です。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。