← ミーム辞典トップへ オタク用語

「チェキ会」とは?意味・流れ(特典会)をわかりやすく解説

チェキ会(チェキかい)(ちぇきかい) ・ 2026年7月14日 公開

ライブの熱狂が冷めやらぬまま、今度は推しと1対1。カメラの前で数十秒。地下アイドルの現場でおなじみの交流イベントが 「チェキ会」 です。

「チェキ会」とは?

「チェキ会」は、主に 地下アイドル(ライブアイドル)の現場で、ファンとメンバーが1対1でチェキ(インスタントカメラの写真)を撮り、その間に短いおしゃべりを楽しめる交流イベントのこと。ライブ終演後に行われる 「特典会」の一種で、握手会やサイン会と並ぶ定番の交流形態です。

チェキには「ソロチェキ(メンバー1人)」と「ツーショットチェキ(ファンと一緒)」があり、撮影後はサインや日付を書いてもらいながら、現像を待つ数十秒でお話しできます。推しと直接ふれあえる、地下アイドル文化の醍醐味です。

流れ・相場

大まかな流れはこうです。チェキ券を購入 → メンバーごとの撮影列に並ぶ → 撮影+ひとことおしゃべり。列に並ぶときは「最後尾いいですか?」と声をかけるのがマナー。券の相場は 1枚あたり1,000〜2,000円ほど(グループにより異なる)で、交流時間は40秒〜1分半程度。時間が来るとスタッフが声をかけて交流を終える、通称「剥がし」が行われます。

使い方・例文

  • 「今日のチェキ会、緊張して何も話せなかった」
  • 「ツーショットチェキ、一生の宝物にする」
  • 「チェキ積みすぎて財布が悲鳴あげてる」

関連する言葉

こうした交流が行われるのは、ライブの現場。イベントで撮影といえば、コスプレなどを撮るカメコも現場の風景ですが、チェキ会は“推し本人と一緒に写る”特別な時間です。チェキ券を大量に買うことは、CDなどと同じく積むと表現されます。