「ダンソン」とは?意味・元ネタ(バンビーノ)を解説
腰を低く落とし、原始人のようないでたちで、独特のステップを踏みながら「ダンソン♪ フィーザキー♪」。一度見たら耳と体に残る、あの謎の呪文とダンス。お笑いコンビ・バンビーノのリズムネタ 「ダンソン」 です。
「ダンソン」とは?
「ダンソン」は、お笑いコンビ・バンビーノの持ちネタ(リズムネタ)。腰を落とした独特のポーズで、「ダンソン、フィーザキー、スーザカーザ…」という謎の言葉のリズムに合わせて踊る、シンプルで中毒性のあるネタです。
意味のない呪文のような語感と、狩りをするような大げさな動きが、真似したくなると大人気になりました。
元ネタ・由来(象使いと2015年ブレイク)
「ダンソン」は、フランス語で 「踊りましょう」という意味(ただし全体に意味はなく、語感でやっているそう)。
ネタの動き自体は、メンバーがタイへの新婚旅行で見た、象使いが竹の棒で柵を叩いて象を呼ぶ様子がヒントになっているそうです。その“棒を叩く合図”を、面白いダンスに変えたのがこのネタ。2014年『キングオブコント』のころから中高生を中心に人気となり、2015年のリズムネタ・ブレイク芸人として、社会現象になりました。
使い方・例文
- 「ダンソン、フィーザキー、つい口ずさむ」
- 「腰を落とすポーズ=ダンソン、で通じた」
- 「意味ないのに体が覚えてる」
関連する言葉
意味より“語感とノリ”で真似された、お笑い発のリズムネタミーム。覚えやすい動きとフレーズで広まった点は、TT兄弟などの“言葉遊び系”リズムネタとも共通します。