競馬の「本命」「対抗」「大穴」とは?意味・予想印を解説
競馬新聞の馬柱に並ぶ、◎や○の記号。その評価の順位を表すのが 「本命・対抗・大穴」 です。
それぞれの意味
競馬の予想では、勝つ可能性の高さを“予想印”で表します。代表的なのが
- 本命(◎):最も勝つ確率が高いと見た、イチオシの馬。予想の“軸”
- 対抗(○):本命の次に評価が高い馬。展開しだいで逆転もある“2番手”
- 大穴(☆):人気はないが、一発の可能性を秘めた馬
このほか、「注(▲)」「連下(△)」など、印にはさまざまな種類があります。
「穴」とは
人気がなく、来れば高配当になる馬を「穴(あな)」、その中でもとくに人気薄なのが「大穴」です。うまく大穴を当てれば、大きな払い戻しが期待できます。ただし、当たる確率は低く、まさに“穴”を狙う一発勝負です。
馬券への活かし方
予想印は、馬券作りの道しるべです。
- 手堅く:本命(◎)を軸に、対抗(○)を絡める
- 大きく狙う:大穴(☆)を絡めて、高配当を夢見る
自分のスタイルに合わせて、印を参考にします。
関連する言葉
軸に対する相手の馬をヒモと呼びます。本命・対抗・大穴を組み合わせて、着順を当てる三連単などの馬券を組み立てるのが、競馬予想の醍醐味です。