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競馬の「本命」「対抗」「大穴」とは?意味・予想印を解説

本命・対抗・大穴(ほんめい・たいこう・おおあな) ・ 2026年7月7日 公開

競馬新聞の馬柱に並ぶ、◎や○の記号。その評価の順位を表すのが 「本命・対抗・大穴」 です。

それぞれの意味

競馬の予想では、勝つ可能性の高さを“予想印”で表します。代表的なのが

  • 本命(◎):最も勝つ確率が高いと見た、イチオシの馬。予想の“軸”
  • 対抗(○):本命の次に評価が高い馬。展開しだいで逆転もある“2番手”
  • 大穴(☆):人気はないが、一発の可能性を秘めた馬

このほか、「注(▲)」「連下(△)」など、印にはさまざまな種類があります。

「穴」とは

人気がなく、来れば高配当になる馬を「穴(あな)」、その中でもとくに人気薄なのが「大穴」です。うまく大穴を当てれば、大きな払い戻しが期待できます。ただし、当たる確率は低く、まさに“穴”を狙う一発勝負です。

馬券への活かし方

予想印は、馬券作りの道しるべです。

  • 手堅く:本命(◎)を軸に、対抗(○)を絡める
  • 大きく狙う:大穴(☆)を絡めて、高配当を夢見る

自分のスタイルに合わせて、印を参考にします。

関連する言葉

軸に対する相手の馬をヒモと呼びます。本命・対抗・大穴を組み合わせて、着順を当てる三連単などの馬券を組み立てるのが、競馬予想の醍醐味です。