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「みさえ、ドアを開けなさい」とは?意味・元ネタをわかりやすく解説

みさえ、ドアを開けなさい(みさえどあをあけなさい) ・ 2026年7月14日 公開

低くドスの効いた声で、ドアの向こうから「みさえ、ドアを開けなさい」。『クレヨンしんちゃん』の父・野原ひろしが妻のみさえに迫る、じわっと怖いのになぜかクセになるネットミームです。TikTokを中心にバズったこのフレーズ、その正体を見ていきましょう。

「みさえ、ドアを開けなさい」とは?

『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしが、ドア越しにみさえへ「ドアを開けなさい」と静かに迫るという“ホラー風”に演出されたネタです。いつもは陽気なひろしが、低いトーンで淡々と繰り返すギャップが、怖さと面白さを同時に生み、ネタとして親しまれました。

元ネタ・由来

重要なポイントとして、これは公式アニメのセリフではありません。発端は2022年に投稿されたファンによる二次創作動画で、キリギリスジャパンさんが作成した画像に、声真似のkameさんが野原ひろしの声をあてたもの。2022年7月12日に公開され、TikTokなどのSNSで急速に拡散しました。

セリフに合わせた短いダンス動画や“やってみた”系の投稿が多数生まれ、原典を知らないまま「フレーズだけ知っている」という人も多い、現在のネットミーム文化を象徴するコンテンツのひとつになりました。

使い方・例文

  • (ドアをノックしながら)「みさえ、ドアを開けなさい」ってやると空気が一気にホラー
  • 「弟が低い声で“みさえ、ドアを開けなさい”ってやってきて普通に怖かった」

じわっとした怖さを楽しむネタなので、あくまで身内の悪ふざけの範囲で、和やかに使うのがコツです。

関連する言葉

公式作品のワンシーンだと思われがちですが、実際はファンの創作から広まったタイプのミーム。「元ネタは映画のセリフ?」と誤解されることも多く、“出どころをたどると意外な真実だった”系の代表例といえます。