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「🗿(モアイ絵文字)」とは?意味・使い方を解説

モアイ(🗿)(もあい) ・ 2026年7月20日 公開

コメント欄やチャットの末尾に、ぽつんと置かれた無表情なモアイ像「🗿」。言葉は無くても、その“真顔”がすべてを物語る。海外を中心に、独特のリアクションとして使われているのが 「モアイ絵文字(🗿)」 です。

「🗿」とは?

「🗿」は、イースター島のモアイ像をかたどった絵文字。ネットでは、その動じない無表情さを活かして、「あきれ」「無感情」「真顔」「何も言うまい」といった、感情を出さないリアクションとして使われます。

日本語の「(真顔)」や「…」に近いニュアンスで、あえてコメントせず、無言の“圧”や“呆れ”を表現するのに便利な絵文字です。

由来(渋谷のモヤイ像 → Unicode)

意外にも、この絵文字のルーツは 日本の携帯電話にあった「渋谷のモヤイ像」の絵文字とされ、2010年にUnicode 6.0へ採用されました。デザインはイースター島のモアイ像がベースになっています。

海外のネット文化では、その堅い無表情さから、クールで動じない態度を表す「シグマ」「チャド」系のネタと組み合わせて使われることも。「the song🗿 the beat🗿」のように、あえて言葉を削り、モアイの真顔でキメるという独特の使い方も広まっています。

使い方・例文

  • 「(何か言いたげだが、あえて)🗿」
  • 「圧のある無言=🗿」
  • 「呆れたとき、真顔の代わりに置いておく」

関連する言葉

たった一つの絵文字が“無言のリアクション”として定着した、現代的なミームの一例。表情や態度を最小限で伝える点では、Surprised Pikachuなどの表情系リアクションとも通じます。