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同人の「お品書き」とは?意味・作り方・使い方をわかりやすく解説

お品書き(おしながき)(おしながき) ・ 2026年7月6日 公開

同人即売会のブースに掲げられた、頒布物の案内表 「お品書き」。買う側にも売る側にもうれしい、便利なアイテムです。

「お品書き」とは?

お品書きは、もともと飲食店のメニュー表を指す言葉。同人即売会では、サークルが頒布する作品(新刊・既刊)やグッズと、その価格を一覧にまとめた案内表を指します。サークル名や新刊情報、配置スペースなどをまとめ、ひと目で「何が、いくらで買えるか」がわかるようにするものです。

使い方(番号を振るのがコツ)

お品書きの賢い使い方が、頒布物に番号を振っておくこと。「1番と3番ください」「2番とノベルティだけで」のように、番号で伝えてもらえると、探す側も伝える側もスムーズです。掲示するお品書きの順番と、手元の頒布物の並びを番号でそろえておくと、混雑時にとても強くなります。

掲示のしかた

  • ポスターにして、ブースに大きく展示
  • 印刷してラミネート加工し、列に並ぶ人に回覧してもらう
  • 大手サークルは、複数部を用意してさばくことも

事前にSNSで「当日のお品書き」を画像で告知し、買い手に予習してもらうのも定番です。

作り方

作品名・価格・サイズ・頒布スペースなど載せる情報を決め、テンプレートやデザインツールでレイアウトするのが一般的。イラストを添えると、ブースの雰囲気づくりにもなります。

関連する言葉

お品書きが特に活きるのは、行列のできる壁サークルや、混雑する島中。当日の準備作業設営とあわせて、二次創作の即売会をスムーズに回すための必須知識です。