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同人即売会の「設営」「撤収」とは?意味・作業内容を解説

設営・撤収(せつえい・てっしゅう)(せつえい・てっしゅう) ・ 2026年7月6日 公開

同人即売会の一日は、この2つの作業で始まり、終わります。「設営(せつえい)」「撤収(てっしゅう)」

「設営」とは?

設営は、即売会の開催前に行う準備作業のこと。大きく2種類あります。

  • 会場設営:机や椅子を並べるなど、会場全体の準備。大規模イベントでは、主催者や委託業者が開催日前に行う
  • サークル設営:各サークルが、割り当てられたスペースを飾り付け、お品書きや頒布物(同人誌・グッズ)を並べる作業

一般に「設営」とサークル参加者が言うときは、後者の“自分のブースづくり”を指します。開場前の限られた時間で、いかに見やすく・買いやすく並べるかが腕の見せどころです。

「撤収」とは?

撤収は、設営の逆。閉会後の片づけ作業です。最終日の閉会宣言後、頒布物を片づけ、机や椅子を所定の場所に集めて搬出します。大規模イベントでは、参加者が机や椅子を拠点に運び、トラックへ積み込む作業に協力することもあります。「設営はワクワク、撤収はしみじみ」と、一日の始まりと終わりを象徴する言葉です。

使い方・例文

  • 「今日は早めに行って、ゆっくり設営する」
  • 「無事完売、撤収してきます」
  • 「設営完了、あとは開場を待つのみ」

関連する言葉

設営で並べるお品書きや、配置される壁サークル島中とあわせて、二次創作の即売会の一日の流れが見えてきます。当日の準備から片づけまで、すべてがサークル活動の一部です。