「パプリカ」とは?意味・元ネタ(Foorin/米津玄師)を解説
「パプリカ 花が咲いたら〜」。あの独特の手ぶり・足ぶりの振り付けとともに、日本中の子どもが口ずさみ、踊った。世代を超えて愛される国民的ソングが 「パプリカ」 です。
「パプリカ」とは?
「パプリカ」は、ミュージシャンの米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースし、子どもユニット「Foorin(フーリン)」が歌う楽曲。夏の情景を描いた、明るくノスタルジックな応援歌です。
覚えやすいメロディと、誰でも真似したくなる振り付け(振付は辻本知彦さん・菅原小春さん)が特徴で、幼稚園・小学校から運動会、テレビまで、いたるところで流れる“定番曲”になりました。
元ネタ・由来(2020応援ソング)
「パプリカ」は、2018年に発表された、「2020年とその先の未来へ向けてがんばるみんなを応援する」というプロジェクトのテーマソング。NHKでも大きく取り上げられ、子どもたちが歌い踊る姿とともに広まりました。
Foorinのダンス動画は YouTubeで2億回以上再生される大ヒットに。作者である米津玄師さん自身によるセルフカバー版も公開され、こちらも人気を集めました。子ども向けでありながら、その完成度の高さで大人までとりこにした、稀有な国民的ミームです。
使い方・例文
- 「イントロだけで踊りたくなる」
- 「子どもの運動会といえばパプリカ」
- 「米津さんのセルフカバーもいいんだよね」
関連する言葉
覚えやすい振り付けで世代を超えて真似された、日本を代表する“踊ってみた系”ミーム。マツケンサンバIIと並ぶ、みんなで踊れる国民的ソングの一つです。