TRPGの「セッション」とは?意味・「卓」「オンセ」を解説
TRPG仲間が集まって、物語を紡ぐひととき。それが 「セッション」 です。
「セッション」とは?
TRPGのセッションは、GM(進行役)とPL(プレイヤー)が集まって、1つのシナリオを遊ぶこと。1回のゲームプレイを指します。もともと「会合・一区切りの活動」という意味で、そこから「1回のゲーム」を表すようになりました。
関連する基本用語
セッションを語るうえで欠かせない言葉たちです。
- GM(ゲームマスター):物語を語り、ルールを裁定する進行役
- PL(プレイヤー):キャラクターを操作して遊ぶ人
- PC:プレイヤーが演じるキャラクター(プレイヤーキャラクター)
- 卓(たく):1回のセッションのこと。「テーブルを囲む」ことから転じた言い方
- オンセ:オンラインセッション。ネット越しに遠くの人と遊ぶこと
セッションの流れ
一般的に、セッションはオープニング → ミドル → クライマックス → エンディングの4つで構成されます。前後には、準備の「プリプレイ」、終了後の「アフタープレイ」があり、物語のように起承転結を楽しめるのが特徴です。
オンセの普及
かつては同じ部屋に集まる必要がありましたが、今はオンラインセッション(オンセ)ツールの普及で、遠く離れた人とも気軽に卓を囲めるようになりました。
関連する言葉
セッションで使うキャラシ(キャラクターシート)や、会話で推理を進める点で似たマダミスとあわせて知ると、テーブルトークで物語を作る遊びの魅力が見えてきます。