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「スパイダーマン指差し」とは?意味・元ネタを解説

スパイダーマン指差し(すぱいだーまんゆびさし) ・ 2026年7月20日 公開

まったく同じ姿の2人のスパイダーマンが、ビシッと相手を指差して「お前こそ偽物だ!」。そっくりな者同士が向き合う、あの構図。“同じ穴のむじな”や“責任のなすりつけ合い”を表す定番として愛されているのが 「スパイダーマン指差し」 です。

「スパイダーマン指差し」とは?

「スパイダーマン指差し」は、2人の(同じ姿の)スパイダーマンが、互いに相手を指差している画像を使ったミーム

それぞれにラベルを付けて、「実は同じことをしている2つのもの」「どっちもどっちな者同士」「責任をなすりつけ合う様子」を表現します。“見た目は違うけど中身は一緒じゃん”というツッコミにぴったりのフォーマットです。

元ネタ(1967年のアニメ版スパイダーマン)

元ネタは、1967年に放送された初のアニメ版『スパイダーマン』の一場面。「2人のスパイダーマンが登場し、どちらが本物かを突き止める」というエピソードで、両者が互いを指差すシーンが使われました。

このレトロなワンシーンが、ネットで“そっくりさん”や“責任転嫁”のリアクション画像として定番化。近年では、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、3人のスパイダーマンが互いを指差すシーンとして再現され(俳優たちの即興アイデアだったとも言われます)、改めて大きな話題になりました。

使い方・例文

  • 「(A社の新機能)と(B社の新機能)が指差し合ってる図」
  • 「どっちもどっちな場面で貼るやつ」
  • 「ノー・ウェイ・ホームで実写再現されたの、胸熱」

関連する言葉

1枚の名シーンにラベルを付けて応用する“テンプレート型”ミーム。“同じもの・そっくりなもの”を並べて笑う点では、Woman Yelling at Catなどの対比系ミームとも近い遊び方です。