同人の「誕生日席」とは?意味・配置の序列・角のメリットを解説
同人即売会で、島の“角”にあたる少し特別な席。それが 「誕生日席(お誕生日席)」 です。
「誕生日席」とは?
誕生日席は、机が列(島)になって並ぶ、その両端の角にあたるスペースのこと。「お誕生日席」とも呼ばれます。食卓のテーブルで、長辺ではなく短辺(お誕生日の主役が座る角の席)に座るイメージから、この名前がついたとされます。
島中との違い(ちょっと良い席)
大多数のサークルが配置される島中と比べると、誕生日席には利点があります。
- 目立ちやすい:角なので、通路から見つけてもらいやすい
- 列を作りやすい:島中より、待機列を伸ばすスペースの余裕がある
つまり、島中よりも“ワンランク上”の、少し恵まれた配置なのです。
配置の序列(おさらい)
同人即売会の配置には、人気に応じた序列があります。
島中 < 誕生日席 < 偽壁 < 壁 < シャッター前誕生日席は、島中のすぐ上。壁ほどの大手ではないけれど、そこそこの人気・注目が見込まれるサークルが配置されやすい席です。